愛知県半田市でヴァイオリン教室をしています🎵
今日から4月ですね!![]()
先日長男の習い事を待つ間に次男と赤レンガ(あ、横浜でなく、もちろん半田のです!笑)に行きました。

もうすっかり春ですね![]()
さて、今日は『爪』について![]()
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『ピアノのレッスンに行ったら爪が伸びてて、先生に怒られた』とか『爪切りを渡されて「切りなさい」と言われた』とか『先生が爪を切ってくれた』(!)とか…何だか『ピアノのレッスンと言えば爪』みたいなイメージありませんか?(私だけ?![]()
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まあ爪が伸びてると、鍵盤を押さえるたびにカチカチカチカチ言いますもんね![]()
ではヴァイオリンは?と言うと…
やはり
爪が伸びてるのはNGです!
なぜかと言うと、ヴァイオリンを演奏するとき、左手は指の関節を立てて指先で弦を押さえるため、爪が長いと何かと支障があるからです![]()
爪が伸びていると、爪が先に指板に当たり弦を押さえられないため、指の腹で弦を押さえることになってしまいます。
そうなると音がクリアにならなかったり、ヴィブラートがかけられなくなったりと、できなくなることがたくさんあるのです![]()
なので、是非爪は短くして楽器を弾いてくださいね![]()
ちなみに以前大人の女性の生徒さんに
「ネイルは🆗ですか?」
と質問されたことがあります。
ストーンがドーンとついたネイルアートは、楽器を傷つける可能性があるのでやめておかれた方が良いと思いますが、普通に色を塗る程度であれば爪が短ければ🆗だと私は思っています![]()
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プロの演奏家の方でもマニキュアされている方もたまにお見かけします。
(私は慣れなくて何だか指先がムズムズするので塗らないんですが…![]()
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演奏家の女性たちは、手の爪に塗らない分、夏はサンダルの爪先がとてもカラフルに綺麗にされている方が多いような気がします![]()
楽器を弾くからと言って何もかも制限する必要はありません![]()
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ただ、手の爪の長さだけは短く
して、オシャレと演奏を両立できるといいですね![]()
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