コロナウィルス… 感染の勢いが凄いですね
勤務している音楽教室は3月下旬に2週間程レッスンを再開して、再び休講期間に入りましたショボーン
個人宅のレッスンであれば音楽のリモートワーク、スカイプなどでのオンラインレッスンが可能ですが、教室となるとそうもいきません… 🎻

おチビさん達は学校も行けず、バイオリンともどう向き合っているでしょうかもぐもぐ
好きな時に弾いているといいのですが…🎻



さて、おうちでの時間が多くなり、私は色々な作業をして楽しんでいますルンルン


もともと、アクセサリー作りや料理、手先を使う事は好きだったので今回のお休みではまずマスク作りをしましたニコニコ



タイミングよくガーゼや綿の生地を買っていたので、爽やかな色を選んで作りました流れ星

手作りマスクも、なかなかいいですね!(笑)


…というのも、使い捨てマスクよりガーゼ生地は「気持ちいい」照れ

そして、「潤う」(気がする)照れ


作ったあとに気づいたこと。

私の生地の裁ち方が悪かったのか、上下が分からず、刺繍を入れたものを1つ作りました。



刺繍糸も使わず、見よう見まねの刺繍。

なんとなくお花になったし、満足ニコニコ


2つ3つ作ると、改善点が見えてくるので、より良いマスクを!

と熱が入るわたし炎





O型だなぁ


と、こんなところで実感します。





昨年12月に開いたクリスマスコンサートの記録です🎄

コンサート当日は12月にしては暖かく、日差しも明るい1日でしたピンク薔薇


荻窪駅から南側に歩いて7分、"かん芸館"ホールは何年か前に弦楽四重奏で演奏しました。
この時はピアノ・ヴァイオリン・ヴィオラ の三重奏。ピアノの音も弦楽器の音も、バランスよく暖かく包み込むようなホールの造りでした音符


演奏会のメインにしたのは モーツァルト:ピアノ三重奏曲 K.498 、この曲は元々ピアノ・クラリネット・ヴィオラのために描かれています。
クラリネットパートをヴァイオリンで演奏しても可、とモーツァルト自身がヴァイオリン譜も描いていました。

モーツァルトの三重奏曲K.498 は柔らかさと躍動感があり、それでいてメロディーに少し洒落っ気があるような、華やかな曲でしたコーヒー


それからシューマン:おとぎ話 Op.132 。
シューマンやブラームスの作品はピアノ曲やオーケストラ曲でとてもファンが多いです拍手
可愛らしい題名ですね花束
深いメロディーが森の中でのおとぎ話を連想するような曲でした。



前半に演奏したエルガー:夜の歌・朝の歌 、ヴィオラソロとヴァイオリンソロのプログラムに選びました。
3つの楽器のアンサンブルを勿論聞いて頂きたかったのですが、せっかくなら同時にソロや2つの楽器の組み合わせも楽しんで頂こうと選曲しましたジンジャーブレッドマン

バッハ:15のインヴェンション から抜粋、クリスマス曲もいくつか演奏しましたクリスマスツリー










少し時間が空きましたが… 

今年も1月に金曜日クラスの"おひろめ会" (クラスコンサート)を開催しましたルンルン

この企画も3回目になったので、生徒たちにはヴァイオリンアンサンブルにも挑戦してもらいました🎻🎻


それぞれのソロ曲と、アンサンブル。


今回も初参加の生徒がいて、もじもじしながらも立派に弾ききっていました拍手
レッスンと人前での演奏(本番)は、かなり違うので私もしっかり見守っていました。

アンサンブルに選んだ曲は、短い曲むらさき音符
「むすんでひらいて」「スケーターズ・ワルツ」「ノルウェー舞曲」
特に、スケーターズ・ワルツは5名での合奏にしたので、ボリュームがありました虹



一人ずつリボン付きの賞状を渡し、初参加の生徒にはお花のメダルをかけてあげました🏅

楽しかった〜 とニコニコ笑顔で終わってくれて、とてもいい会になりましたピンク薔薇