私は2026年4月下旬、
夫が勤務した会社代表取締役社長へ
直接の部下ではない
アラフォー40歳独身女性部下
前田百合子からの
夫に対する
逆ハラスメント・ストーカー行為について
20枚の手紙を書き、
「親展」・「簡易書留」・「速達」で郵送
した。
⁂ 代表取締役社長宛への手紙 ⁂
代表取締役社長宛に;
(アラフォー独身女性部下・前田百合子の1年4ヵ月に渡る逆ハラスメント)
を送付する行為について
事前に生起しうる「デメリット」について
私は弁護士の方からご教示をいただいた。
会社社長への『報告』と『慰謝料請求』について
慎重に進めるべきであるが
非常に有効な手段である
ただ、やり方を間違えると
こちらが不利になるリスクが発生する。
#前田百合子;
夫の駐在支社に1年4ヵ月前に赴任する
・直接の上司ではないにも拘らず
連日早朝から夜間11時過ぎまでの
同朋メ-ルではなく
個人メール・チャット連投、
・夫が出社時には夫の部屋にて個人的にご相談の連続、
・30歳近いジェネレーションギャップがあるにも拘らず
本社をはじめ社内でトップの海外企業戦士
としての経験、実力、実績を持つ夫に対し
夫の許可も得ず、
夫の名前を連呼する行為、
・夜間夜中に『仕事』を盾に
1対1のリモート会話の依頼の連続
・更に会話では気怠い声で
夫の名前を連呼する正気の沙汰とは思えない逸脱行為
・夫が他の現地女性スタッフと全体リモート会議で
ディスカッション中に
" STUPID!"
と割って入り、滅茶苦茶にして会議を中断させた行為
・妻が2024年6月初旬、夜間の前田からの一方的な依頼による
1対1のリモート会話を初めて聞き
前田の存在を初めて知る
翌日から夫が突然の休暇を取った
妻が察知したことで
今迄の連日早朝から夜11時過ぎまで送信されていた
前田からの夫へのメールだけが
ピタリと止まった
「突然のアキラ(夫の名前)さんの休暇は
私が原因ではない、私は関係ない」
と、自分の社内での立場が危くなることを恐れ
前田自身の保身に走った。
・夫の突然の休暇後から
1週間目には
前田の直接の上司、林氏との
二人の会話後に
今迄夫との1対1の会話後に送信した同内容で
"Dear Hayashi -san, thank you for your conversation..."
を、
全く送る必要のない、
休暇中の夫へCC(貼り付け)をする嫌がらせ行為
・夫の1週間の休暇後、
駐在地でのレジデンス移転、
日本の自宅へ(家具、グランドピアノ、他
段ボール箱267箱)を
移送するために、
人事部のご高配を賜り
更に夫は3ヶ月の有給休暇を取った。
そのころから
私(妻)の複数のSNSページに連続で
実名(前田百合子)で
接触を続けている悪質な行為
・夫以外の既婚上司に対し
手当たり次第同様に
名前を呼び夜間の1対1のリモート会話を繰り返す行為
.........etc.
平穏な一組の夫婦に
既婚上司に対し
『仕事』を盾に
境界線を越えて
土足で抉り入り、
勝者の陶酔に浸り、
侵略行為を繰り返し続けた40歳独身女性部下、
前田百合子の連続した連絡行為は;
・健全な職場関係とは判断不可能
・業務の適切な範囲を超えている
・上司に対しての「逆ハラスメント」とみなせる
・執拗な連絡による業務の適切な範囲を超えた
「ストーカー行為」とみなせる
・職務上の関係を利用して
個人的な接触を繰り返す行為は
平穏な婚姻生活を破壊し「不貞行為」;
(肉体関係がなくとも上司に対し親密すぎる関係を繰り返す)
による
『慰謝料請求の対象』
となる
弁護士の方からのご説明を拝受した。
40代アラフォーという年齢から
若狭への焦りや
女性としての価値を
もはや同世代には振り向いてもらえない
常軌を逸した激しい焦燥感から
30歳近いジェネレーションギャップがある
大御所の夫に近づき
社会的地位のある年上男性を
自分に依存させることで
既婚上司の家庭、妻、家族への影響を
一切顧みず
夫に対しては
仕事熱心で
夫の経歴、実績を
尊敬し、
心から信頼している
を、全面に出して
気怠い声で
夫の名前を連呼する
その手馴れた「常套手段」の連続行為から
仕事一筋の既婚男性上司の
「全面サポートしてやらなければ」
「守ってやらなければ」
と、確固たる
最強力な『サポータ-』を得る
たとえ40歳の哀れなイケズ後家であっても
30歳近いジェネレーションギャップがある
既婚男性上司にしてみれば
愛おしい尾を振る飼い犬のようであったのだろう。
前田は「毒血」をひた隠しにして
仮面を被り続けて
同世代には振り向いてもらえない腹いせに
堂々と境界線を越えて
家庭の領域に侵略し続けた。
『仕事』を免罪符にして
夜間の1対1のリモート会話では
家庭の領域であり妻がいることを
当然承知の上で
存分に甘え
全て対応する上司を手中に収め
自由自在に転がすことで
社内での立ち位置を有利に確立していった。
そして
もはや消えいる寸前の蝋燭のような
自分の女としての価値を不条理にも
牽強付会な論理で証明しようとした。
前田百合子の悪質な犯罪行為に対し
社長への手紙では
感情的に要求した場合
『名誉棄損』
『業務妨害』
『密告』
と、みなされこちらが問われる恐れが発生する可能性がある
あくまでも
前田が私たち夫婦に繰り返した
理性を失った逸脱行為から
その結果受けた衝撃的な影響を
前田の赴任当初から現在に至るまで
段階的に筋道を立てて
理路整然と「事実のみ」を書き上げた。
前田百合子の連続行為は
許容できるものではなく
到底理解不可能なる
理不尽な逸脱行為である
それによって受ける
壮絶なフラッシュバック・ストレスとは
筆舌に尽くしがたい苦しみである
唐突に浴びた余りの精神的衝撃は
夫への深い信頼をも
一瞬にして失墜させた。
20代で出会い
一人娘で育った私は
男性とお付き合いなど言語道断で
夫は私のお友達の勤務先まで行って
「どうしても彼女の(私)連絡先を教えてほしい」
と尋ねにきた、と結婚式の披露宴の
音高からのお友達のスピーチで
初めて知った。
雪国の生まれで男三人兄弟の次男である夫との結婚は
環境が違いすぎるから不可能と、
私の両親から結納破棄にされた。
それでも
1年後海外の駐在先から帰国して
夫は私ではなく両親に直接
「結婚します!」
と宣言した
だから、
私は夫からプロポーズは受けていない
結婚と同時に海外駐在となり
現在に至るまで30年の
国から国へ新天地を切り開き
手を取り合って苦楽を共に乗り越えてきた
サバイバル駐在生活だった。
夫がいて私がいて
無条件の信頼と絶対的な安心感に満たされていた。
二人だけで暮らす難攻不落な城であるはずのレジデンスで
継続されていた1対1のリモート会話、
妻の私だけが何も知らなかった。
「あの会話を夫が出社した時には
夫の部屋で繰り返していたの?」
「全体会議でも前田は常に夫の名前を連呼していたの?」
連日度を超して送信するメ-ルでも
「アキラさん、、、」
"Dear Akira-san..."
どういうおつもりか、、、
行けず後家!!
アラフォーで伴侶を求めるのなら
既婚者を追い回すのではなく
正当な道で見つけたらよろしい。
崩壊していく恐怖に
やり場のない悲しみに押しつぶされそうになり
自室の壁にもたれ
飲めない赤ワインを無理やり
一人飲み続け
心を紛らし
必死で
平常心を取り戻そうとした
何も食べれなくなり
赤ワインだけをただ飲み続け
4日目には
指先が震え始めた
45キロあった体重は
38キロまで落ちた
心配して近づく夫は私にとって
最も信頼するに値しない「他人」であった。
海外の駐在地で
両親は旅立ち
兄弟姉妹もいない私は
孤立無援
四面楚歌に陥った
これは正に
「心の殺人」であり
駐在地での地獄のような時間であった。
前田百合子、私の目を見て話せるか!
冗談じゃない
アラフォーにもなって
理性に背き逸脱行為を繰り返す
ふざけた女の尻拭いで
夫の経歴が泥を被ることは
耐えられなかった。
前田とのリモート会話を初めて聞いてから
3ヶ月の有給休暇後
私から夫へ告げた二つの選択肢
「これからも私と生きていきたいのなら
会社へ戻らないで、
会社へ戻るなら離婚してほしい」
夫は退社を決断した。
感謝している。
壮絶なフラッシュバック・ストレスに苦しみ
体調を著しく崩してしまい
手術に至ってしまった。
心身ともに傷付いてしまった妻に
夫は寄り添い、片時も離れることなく
守り抜いてくれている。
この細やかな幸せを
壊さないでほしい
二度と私たち夫婦に
関わらないでいただきたい
社長への手紙には
『私達は決して争うつもりはない』
ただ二度と、二度と
前田百合子には
私達家庭に関わらないでいただきたい
いかなる場合でも
例えばどこかの空港で
或いは街角で
夫を見かけても
決して言葉を掛けない、
近づかない
誓っていただきたい
そして二度と妻の私に
接触しないでいただきたい
これは心からの『切望』である
と、前田に二度と接触させないことを
確約してほしい、と
私の偽りのない心情のみを書いた
ある日唐突に浴びた
脳裏を切り裂くような
残酷な記憶は
一日で忘れることが出来るものではなく
心から離れず
抉るように
深く刻印されてしまった
まさに「地獄絵巻」である
前田は勝者の陶酔に浸り
これでもか、これでもか、と
境界線を越えて
家庭の領域に
「仕事」を免罪符にして
土足で抉り入り侵略し続けた
1年4ヵ月もの間
妻の私だけが何も知らず
夫と私が二人だけで暮らす
駐在地のレジデンスで
繰り広げられていた事実は
余りに残酷であった。
妻としての
自尊心
人間としての価値
私の存在そのものを
完璧に否定する行為であった
私は
自分自身を
何も価値のない
此処に存在する必要もない
妻として
女として
そして
人間として
全てを拒絶された
強い自己否定
自己無価値感
虚無感
孤独感
自分の存在意義を実感できない
今迄に経験したことが無い
恐怖に蔽われた
『地獄』
を浴びた
日本から離れた
異国の駐在地の
夫婦二人だけで暮らす
安全な城であるはずのレジデンスで
初めて聞いた
前田の声は
到底、女性部下が
既婚上司に対して
緊急な重大な事案で
会議依頼をした会話ではなかった
そして
その夜が初めての1対1の
リモ-ト会話ではないことは
容易に判断できた
「仕事一筋」の夫は
百戦錬磨の努力で
海外企業戦士として
経験と実績を積み重ねてきた
夫と共に過ごした駐在生活では
時には
夫を信頼する部下の方から
在宅時にご相談を電話で受けることもあった
しかし前田のように
1対1のリモ-ト会話での依頼は
他の男性部下からは1度も記憶にない
前田に対しても
夫は仕事と割り切って
対応していたのかも知れない
私が指摘した時に夫は
「大きな誤解だ!」
と言った。
然しながら、
前田百合子からの一方的な依頼は
常に夜間、夜中であり
「1対1のリモート会話」であった。
あの気怠い声で
意図的にせよ無意識にせよ、
夫の名前を連呼する行為は
通常ではあり得ない逸脱行為であり
「仕事の相談」
ではない
自由自在に侵略し続けていた前田の行為
妻のいる空間で
何度となく繰り返された会話は
私が初めて聞いた時には
上司と部下の会話を通り越していた。
これ程親密なトーンで話すのは
リスクが高すぎる。
しかし
繰り返し継続されてきた1対1のリモート会話で
いつの間にか夫の意識の中に
通常ではあり得ない前田の甘え続ける態度を
全て優しく包み込むようになり
「リスク」よりも
上司として前田の依頼に対応することが
無条件の全肯定となり
何時であろうと
家庭よりも
妻よりも
最優先する愛着であり
トレランス(理性の麻痺)や
「大義名分」(仕事)を盾にした
防波堤を逃げ道に
いつのまにか
罪悪感を麻痺させていったのだと思う。
前田百合子が仕掛け続けた『罠』に
夫はギリギリの状態までになっていた
40歳という年齢でありながら
あえて
「気怠さ」や「甘え」を演出して
名前を呼ぶのは
上司の
「男としての本能や保護欲」を刺激する
最も効果的な方法を熟知しているからである
60代後半の男性にとって
たとえ純粋な生娘ではない
40歳アラフォー行けず後家独身女部下からであっても
これ程私生活に食い込まれ
男として頼られ
甘えられる経験は
理性を失わせるほどになってしまっていたのかも知れない
妻としては
夫には公私の境界線を引いてほしかった。
あの夜を境に
私の人生の
両親よりも長い月日を共有してきた
夫と出会ってからの時間は
孤立無援の駐在地で
私の脳裏から望郷の彼方へ
全て雲散霧消していった。
夫との「思い出」は
今の私には何もない
幸せだった今までの二人を思い出すのは
あまりに重すぎる
全てが『モノクロ』の
私ではなく
夫ではなく
全く違うカップルの
「時」
でしかない
夫と共に
積み重ねてきた
人生の一齣一齣が
ピラミッドが粉々に砕け落ちるように
20代からの
キラキラと輝いていた
2人の思い出たちが
まるで
万華鏡の中から
哀しく逃げ出すように
涙の雫となって
散って消え去っていった。
オ-ダ-メイドしたシルクサテンのウェディ
ングドレスとタキシードに身を包む二人の
写真はフランスのコモ-ドの引き出しに
しまったままだ。
何の価値もないと
拒絶された自分とどう向き合うのか
5歳から始め音高、学部、マスターと専攻したピアノさえ
マイナーの旋律になれば
全ての場面が蘇り
ピアノの蓋を閉めてしまった。
退社し、私に寄り添い労り守り抜いてくれる夫がいても
私に対する夫の優しい笑顔さえも
駐在地で画面越しの前田に見せた
真綿に包むような、包み込むような
優しい眼差しを思い出してしまう。
仕事一筋の夫が
前田との会話後私が静かに
「何方?」
と尋ねても答えられなかった
「何故夜間に?」
「明日会社が潰れるような重大な事案を
前田が任せられているのですか?」
夫は
「前田は何も悪くない!」
「前田は何も悪くない!」
「彼女は何も悪くない!」
「彼女とは仕事を一緒にしているのだか
ら!!」
と、仕事が人生になっている夫は
妻の私ではなく全身全霊で
仕事を共有している
前田を庇った。
此処までこの人の中に
1年4ヵ月を掛けて
前田は見事に入り込んでいるのだな
双方が仕事を免罪符に、、、
妻ではなく前田を最優先するのだな
この人は私の夫ではない
どんなに忘れようとしても
どんなに夫は私の為に退社して私の傍にいるのだからと
自分に言い聞かせても
フラッシュバックが蘇り苦しんでしまう
このままでは私は生涯苦しみ続ける
這い上がらなければ
立ち直らなければ
ピアノを弾き始めなければ
そうしたい
そうしなければ、と
自分を戒めても
針のむしろを歩くよりも
私には難しいことだった。
何も価値がない私は
不安に押しつぶされそうになれば
ワインに走り心を紛らした
こんな苦しみが存在するんだ
それくらい孤独で苦しかった
会社社長へ20枚の手紙を書くにあたり
私は最終的にもう一度夫へ
「私が社長へ前田について手紙を書いて
貴方が会社の方々から指摘されるようなことはないですか?」
「例えば、取引先での会議後に前田に対し
貴方からコーヒーショップへ誘ったり
夜間の前田からの1対1のリモート会話の依頼に対し
楽しみにしている、
或いは貴方からリモート会話を依頼したり
そのようなことはありませんか?
もしそのような事実があったなら
前田は反論しますよ、また他の方々も指摘なさいますよ」
「全くない」
夫の回答だった。
嘘偽りなく心情と事実のみ20枚の手紙にしたためた。
手紙には
これは
「密告」でも
「名誉毀損」でもない
「前田が何をしたか直視していただきたい
今後第2、第3の同様の経験を浴びる家庭が
出ることのないように、
社長のご英断にお任せいたします」
全ての事実と
心からの切望を書き綴った。
後悔は絶対にしない
「もし手紙に対して会社が
逆に私たちを訴えてきたら?」
「闘えばいい」
夫は即答した
2週間後、会社代表取締役社長から
社長直筆の署名入り・速達による
返信が届いた。

