・在宅勤務やテレワーク環境を利用して行われる不倫行為
・自宅という配偶者の生活圏内で行われるにも拘わら発覚しにくい
・「仕事」という正当化した理由を使うことで
家族に対し沈黙を余技なくさせる
・リモート画面の物理的距離があることで
対面ではないと正当化して「罪悪感」が薄れる
・「仕事」と正当化しての長時間のオンライン会議と称し
1対1のリモート会話を信頼する
・深夜であっても業務連絡と偽り
リモート会話を続ける
・妻、家族に発覚した時には
既に深刻な状況までに陥っている
・他メンバーを含むオンライン全体会議後に
上司に対し「ご相談」を持ち掛けて
『個別連絡』を繰り返し
業務から私的な話題にシフトしていく
・更に業務上チャットを私的利用して
SlackやTeamsなどの業務ツールで
私的会話を繰り返すようになる
・深夜・早朝に家族が寝静まった時間に
敢えてビデオ会話・音声会話を重ね
上司との「より親密な会話」を深めていく
**リモートワークというオンライン上での
関係から始まる為、
標的となった当事者の上司も
段階的に関係が深まる為
気が付いた時には
仕掛けた女部下の手中に陥り
取り返しのつかない状況になっている**
#リモートワーク不倫に陥りやすいきっかけ;
・リモートワーク環境では
従来の職場では考えられなかった
親密さが生まれやすい
・真面目な上司ほどリモートワーク不倫に落ちやすい
・プライベート空間の共有
・社外である為、他のスタッフがいない安心できる環境での解放感
・既に精神的にリモートワーク不倫に陥っていても
「仕事」という
正当化した
『逃げ道』を作っているため
「罪悪感」が希薄化する
・「これは浮気ではない」
「ただの『仕事』である」
「相談に乗っているだけ
或いは
部下が相談しているだけ」
と、逃げる
・時間の自由度から解放感を抱く
・新鮮な刺激への渇望から
気付かない間に
たくみな部下からのリモ-トを利用した
策略にいつのまにか深みにはまっていく。
##どのような上司を狙うか、
又
どのような上司が陥りやすいか?##
管理職のような場合、
部下との個別面談や
相談という名目で
関係を深めやすくなる
・責任感が強く、
他人から頼られることに
充実感を覚える
・自身の経歴と実績に
プライドを高く持つ人ほど
「仕事」の「ご相談」に嵌りやすい。
これらを十分に見据えたうえで
既婚上司に巧みに近寄り、
仕掛ける女性部下は
・「XXさんは本当に頼りになります」
・「XXさんがいらしてくださり助かります」
・「いつもアドバイスをありがとうございます」
#如何に上司を信頼し、
仕事に対し真摯に一生懸命に取り組んでいるかをアピールする#
また夜間、夜中のリモート会話では
・「おやすみなさい」
・「これで安心して眠れます」
・「明日またよろしくお願いします」
#健気さと感謝を全面に出すことで
上司に愛おしく思わせていく#
そして
勝者の如く
「境界線」を越えて
家庭の領域に侵入する
正に
「犯罪行為」そのものである
『リモートワーク不倫』が発生する。
上司に対して
あくまでも健気にふるまい続け
上司の五臓六腑に刺さるような
甘い発言を繰り返す。
これらの発言で
プライドの高い
責任感の強い上司ほど
仕掛けている部下に対し
・サポートしてやらなければ
・自分が守らなければ
と『公私混同』した
精神錯乱状態に陥っていってしまう。
そして仕事の相談を受け入れてしまう。
・完璧主義で仕事一筋の上司ほど
「ご相談」と称し
近づく女部下に対し
自分がサポートしなければ
自分が守らなければ
と、公私混同した
仕事と家庭の『境界線』を越えて
全てを受け入れてしまう状況に陥っていく。
これらは実に巧妙な手口であり
既婚上司に対し
『リモートワーク不倫』を仕掛ける女部下は
常に
「業務上必要」
「これは列記とした仕事!」
と、逃げ道を作っている。
その為、
上司の妻が気付いた時には
女部下は
ただ
「保身」に走る。
然しながら、
これらの女部下が仕掛けてくる
リモートワーク不倫において
民事訴訟で
妻が勝訴し、
仕掛けた女部下は
莫大な慰謝料を支払う結果となった。
また
リモートワーク不倫がきっかけで
肉体関係のある不貞行為に発展したケースでは
離婚時に
夫は『多額の慰謝料』を支払う結果となった。
仕掛けた女部下が
妻に対し、慰謝料を支払う;
至極当然、『自明の理』である。
これが
『人生の掟』
己が犯した
大罪の大罰
『因果応報』
である
正に比の如し
40歳独身(行けず後家)女部下「前田百合子」の
巧妙かつ狡猾な常套手段であった。
「今度こそは落とす!」
[逃がさない!」
「二度と失敗はしない!」
どんな手段を尽くしてでも手に入れる!
聖火台に炎を灯す如し
同世代の男性には
もはや「化石」扱いにしかされない
賤女の威信にかけて
いずれ劣らぬ、粒ぞろいの選り取り見取りの
海外駐在・エリート既婚男性上司たちから
獲物に落ちそうな標的を
前田の大きな顔に千里眼鏡を食い込ませ
じっくりと厳選し
その1,
その2,
その3,と
逃げられた最悪の事態を想定し
複数に狙いを定める。
そして
同時進行で
悪行の宣戦布告を誓う
「河童(かっぱ)の尻子玉抜き」
河童様が人間を水中に引きずり込み、
「尻子玉」という魂を
抜き取るという昔からの伝承から
相手の大切なもの
或いは
手に入れたいものを
執念深く
手段を択ばずに
是が非でも
奪い取る
*****
伝承では
河童に尻子玉を抜かれた人間は
魂を失い
「腑抜け(無気力)」
になるとされている
これを現代の不倫に重ね合わせると
#河童ポジション(不倫を仕掛ける女部下;前田百合子):
既婚男性上司の社会的信用
経済力
キャリア
家庭運
これら全てを巧みな罠で崩壊させていく
#被害者ポジション(狙われた獲物;既婚男性上司):
河童ポジションに操られ、
最終的に文字通り
「尻子玉を抜かれた(腑抜けにされた)」
ような状態になり、
すべてを失ってしまう。
#秘密の隠し場所
尻子玉は人間のお尻の奥にあるとされる架空の臓器である。
不倫(リモートワーク不倫)という
「他人に絶対に知られてはいけない秘密」
を握られ、
「妻と離婚しなければ、関係を会社にばらす」
など脅かされている状態を
不倫女(女性部下;河童ポジション;前田百合子)に
尻子玉(弱み・魂)を
握られていると表現する。
#現代の河童;
健気に
上司を信頼し、尊敬し
ご相談の連続から接近する
愛おしい
女部下だが
実は既婚男性上司の
エネルギーや社会的地位、資産を
吸い尽くす河童
(或いは妖狐や変化の類)
であり、
不倫関係(リモートワーク不倫関係)を通じて
上司から文字通り
「尻子玉」を抜き取る『現代河童』
#因果応報
不倫またはリモートワーク不倫という
裏切り行為をした
既婚男性上司・女独身部下(アラフォー独身行けず後家;前田百合子)が
水辺(ホテルや旅行先の発祥の地など)で
河童の怪異に襲われ
「犯した罪の罰」として
尻子玉を抜かれて
社会的に完璧に破滅する
という勧善微悪の逸話
正に
アラフォー40歳独身女部下
前田百合子の
狙った上司に対する
「愚行」
そのものであった。
このような破廉恥な常軌を逸する乱心行為に走る
品格のない
慎みのない
狡猾な邪心が凝固した
「毒婦」が存在することを
初めて知った。
******************************************************************************
海外駐在企業戦士35年
私の夫は仕事一筋で
私は夫の仕事に一切の口出しをしない人生であった
夕餉に連日の徹夜から
プロジェクトの応札・受注を
目を輝かせて報告する夫が
何よりの誇りだった。
国から国へ
新天地を切り開き
苦楽を共に過ごした
まさにサバイバル駐在生活であった。
子供は3歳からプレップスクールに始まり
15歳でハイスクール終了
その後8年に渡る英国生活に至るまで
両親と過ごした12年間の海外駐在生活で
国から国へインターナショナルスクールの
8回の編入を繰り返した。
駐在地では
夫は毎週のように
他国への出張が入り
母子家庭のような生活が継続した。
夫の仕事を介して出会った
多国籍の人々、
お出会いした
異国のお友達
全ての経験が
かけがえのない財産となった。
2024年6月初旬
夫は夜間に
自宅でリモート会議を開いていた。
勤務時間外の既に夜間である為
何か緊急な重要な会議だと判断し
私は夫の部屋へ
コーヒーを持ち運んだ。
その時
「アキラさん(夫の名前)、そう?」
「アキラさん、そうでしょう?」
「アキラさん、そうなんですよね!」
と、女性が気怠い声で夫の名前を連呼した
そして甘えるように笑い
それは
到底、緊急な重要な会議とは判断不可能であった。
夫へは
部下の方たちが
夫の経験と実績を信頼して
電話で相談を受けることもあった
時には夜間であり
それも仕事の一旦として
私は理解していた。
しかし今回は明らかに異なった。
リモート会話が終わった後
私は夫へ静かに尋ねた
「何方?」
「かっ会社の人!」
名前も言えないのね
女性の声に真綿に包むように
優しい眼差しで
「そうだね、そうだね!」
と、答える夫
今夜が二人の初めてのリモート会話ではないことは
瞬間に察知できた。
五里霧中・フラッシュバックIII | Violet ひとりごと
*(上記の「五里霧中・フラッシュバックIII」に状況を綴っています)*
他メンバーを含むオンライン全体会議後に
上司に対し「ご相談」を持ち掛けて
『個別連絡』を繰り返し
業務から私的な話題にシフトしていく行為。
夜間の1対1のリモート会話後には
・「XXさんは本当に頼りになります」
・「XXさんがいらしてくださり助かります」
・「いつもアドバイスをありがとうございます」
#如何に上司を信頼し、
仕事に対し真摯に一生懸命に取り組んでいるかをアピールする#
また夜間、夜中のリモート会話では
・「おやすみなさい」
・「これで安心して眠れます」
・「明日またよろしくお願いします」
(前田百合子が夜間の1対1のリモート会話後、翌早朝に
夫へ送信したメール、あえて「昨夜は」を省いている。
第三者が読んでもわからないように、
前田と夫だけが分かる秘密保持」
しかし鈍感な夫は
既読にもしていなかったが)
あの日
2024年6月初旬
駐在地のレジデンスで
私が浴びた経験は
理性を逸脱した前田百合子の
まさに
リモートワーク不倫を上司に対して仕掛けた
理不尽な「非道行為」そのものであった。
あくまでも夫へは
仕事熱心であり
上司を信頼し
健気な部下を完璧に演じ続け
夜間、夜中というプライベートな時間に食い込むことで
上司ではなく
自分だけの理解者(男)として
独占しようとステップを重ねていった。
早朝から深夜23時までのメール、
そして夜間夜中の1対1のリモート会話、
これは通常の業務連絡ではなく
24時間、上司(夫)の意識の中に
「前田自身」
を滑り込ませ、
妻と過ごすはずの「プライベートな時間」を
組織的に奪い取っている行為。
家庭の時間に入り込むことで
当然妻の存在を感じながら
上司に甘えることで
「妻よりも私のほうが優先されている、
彼(上司)は妻よりも私の感情を選んでいる」
と、勝利宣言をする極めて自己中心的な犯罪行為。
上司(夫)の生活のすべてを
前田自身との対話で埋め尽くし
妻よりも自分(前田)の方が
「彼(夫)を理解し、妻よりも自分の方が
共有している時間が長い」
という既成事実を
上司の心理に巧みに植え付けている。
上司(夫)に
「特別な二人だけの絆」を強調することで
「自分が全面サポートしてやらなければ
自分がいないとだめだ」
と、強烈な
『ヒーロー願望』(パターナリズム)
を上司の脳裏に植え付けている。
さらに
会社という公的な場を利用して
誰にも邪魔されない
「二人だけの聖域」
を作り上げ
其処から最終的に
男女の関係へなだれ込む準備を整えている。
1年4か月もの間、
妻の私だけが「前田百合子」の存在を知らなかった事実。
夫の仕事に一切口出しをしない人生を貫いてきたゆえに
私自身気付くことも、尋ねることもなかった。
夫自身も他の部下の方と同様に
対応しているつもりだったのかも知れない?
然しながら、
私が受けた衝撃は計り知れず、
どんなに理解しようとしても
前田百合子のあの気怠く夫を連呼する声、
甘えるように笑い、笑い返す夫、
私は
駐在地で誰にも相談することもできず、
孤立無援、四面楚歌の状態に陥った。
夫へ
「これからも私と生きていきたいのなら
会社へ戻らないで」
「会社へ戻るのなら、離婚してほしい!」
と、告げた。
夫は2年前に退社した。
しかし、その後
「前田百合子」なる人物から
私のSNSページへ接触が続いた。
今迄の私の人生でお出会いした知り合い、
お友達、親族には
「前田百合子」と同姓同名の人物は一人もいない。
私は、恐怖と壮絶なフラッシュバック、
計り知れない鉾のストレスに苦しみ
不眠、拒食状態となり
25年11月、肺のすりガラス結節の手術となってしまった。
2年間全く変化がなく
6ヶ月に1度のCT検査も
「全く大きさにも変化が見られないので
半年に一度は必要ないと思う。
次は1年後にしましょう!」
と、主治医が仰り
その期間に私は初めて「前田百合子」の存在を知り
あの夫の名前を連呼する前田の気怠い声を聞いた。
主治医は
「この1年の間に精神的に何かありましたか?」
と、お尋ねになられた。
連日早朝から夜間11時過ぎまで送信される
前田からのメール連投、チャット
夫が出社すれば、直属の上司ではないにも拘らず
必ず夫の部屋に入り込み「ご相談」
夜間、夜中の1対1のリモート会話の依頼の連続
夫が駐在地現地女性スタッフと
会議でディスカッション中には
"STUPID!"
と、言って割って入り
滅茶苦茶にして
会議を中断させてしまった行為。
疾風怒涛の如く
夫は40歳行けず後家独身女部下「前田百合子」に
雁字搦めの状態に陥っていた。
40歳と言えば通常ならば
中学生、高校生の母親である
正気の沙汰とは思えない
理性を失った恥さらしな逸脱行為、
さらに
妻の私のSNSページに
しつこく繰り返し接触が続いた。
これは前田百合子の
単なる執着を越えた
「ストーカー行為」であり、
明白な攻撃であった。
前田にとって
私の夫が退社し
全ての連絡を遮断したことは
自分(前田百合子)の「支配下」から
獲物(夫)が逃げ出したことを意味する。
アラフォー40歳行けず後家の前田にとって
仮面をかぶり続け
心血を注いで籠絡した
「理想の庇護者(夫)」
を失った喪失感・敗北感は凄まじく、
それを前田から奪ったと決め込み
妻への『逆上した逆恨み』による
「私(前田百合子)はまだあなた(妻)の人生の
すぐそばにいる!」
「忘れさせない!」
という示唆行為であり
平穏を破壊することで
前田自身の存在感を確認しているようであった。
留まることのない、
嫌がらせの行為の連続であった。
恐怖と精神的ストレスによる
筆舌に尽くしがたい苦しみが
私の心を占領した。
免疫力が著しく低下してしまい
私の身体が取り返しのつかない状態となってしまった。
アラフォーにして
品性下劣・悪辣な行為を
健気で仕事熱心な部下という
「仮面」を被り続け
夫に近づき
・信頼している
・尊敬している
・ありがとうございます!
の、連続で夫の
「男としての優越感」を
徹底的に刺激し続けて
「仕事」を盾に
家庭の領域に抉り入り続けた。
前田は幾たびも獲物たち(既婚上司)に逃げられ
今回もまた失敗に終わった。
『負け』
を、認められない前田は
その「敗北」の拒絶と執念で
ターゲットを精神的に追い詰め
#夫婦関係を破錠させる#
#家庭を崩壊させるまでやめない#
という
もはや正気の沙汰とは思えない
非常に危険な執着した
一会社員として上司に対して
『コンプライアンス』、職権乱用・不適切関係を繰り返した。
壮絶なフラッシュバック・破壊的なストレスに
心を苛まれ
「仕事」を盾に
狙った上司(夫)を手中に納め転がし
連日連夜の前田からのメールでは
" Dear Akira - san, ........."
「アキラさん、、、、、、、、、」
という呼び方、甘える仕草は
上司(夫)の「承認欲求」を
ピンポイントで強烈に突く
計算されつくした行動であった。
夫を上司ではなく
「一人の自分(前田)が頼る男性」
として、特別扱いすることで
夫が客観的な判断(ビジネスマナーの逸脱)を
下せないように
思考を麻痺させていった。
勤務時間外の頻繁連絡や
1対1のリモート会話は、
前田と夫だけの
「秘密の共有」
を作り出し、
既成事実化して
外堀を埋める常套手段であった。
仕事の範疇を完全に超えて
家庭の領域に
勝者の如く、勝ち誇ったように
境界線を越えて
抉り侵略し続け、夫を独占支配しようとした前田百合子
仕事一筋の夫は
自分を信頼し
尊敬し
「アキラさんにしか相談できない」
という特別感を出すことで
上司(夫)側の
「正義感」「同情心」を煽り、
断れない状況を段階的に作り出していった。
甘える健気な部下を
見事に演じ切った前田百合子を
部下からの仕事の相談と判断し
「前田からの切実なSOS」
「仕事熱心な部下」
「放っておけない存在」
「自分だけが彼女を理解し、
守ってあげられる」
と、言う万能感を満たされている状態になっていた。
家庭の時間であっても
夜間、夜中であっても
公私の境界線の区別、妻への配慮は
完全に意識が崩壊し
全て前田百合子に対応してしまった。
前田は赴任した駐在支社で
最も影響力がある夫に近づき
熱烈に頼り
夫の全面サポートを得ることで
前田自身の社内での「立ち位置」を
完璧に確立していった。
それは
夫からの前田への
「これからも全面サポートします」
と返信を前田は
駐在支社日本人全員へCC(貼り付け)して
「支社において私(前田)のことは
アキラさんが全面サポートしている」
「誰も私には手だしできない」
と、全スタッフに警告メッセージを提示していた。
「自分の意のままに操れる安全な『避難場所』」
かつ
「独占すべき所有物」として
夫を利用していった。
社会的な引き際を意識する時期である上司を
敢えて名前を気怠い声で連呼し甘える行為は
上司の「承認欲求」を
ピンポイントで確実に突く
計算された行動と判断できる。
一組の平穏な家庭生活を送る夫婦に
恰も仕事を盾に
家庭の領域に侵入し続けた
アラフォー独身行けず後家「前田百合子」
己の行いを
「恥ずかしい」
とは、思えないのか!!
そんなにまでしても
相手の家庭に侵略して
崩壊させてまでも
アラフォー行けず後家は
狙った獲物を
手に入れたいのか!
『恥晒し!!』
手術後7か月が経過した。
主治医からは
「ステージ1a」
「手術時の大きさは9ミリ」
「他の臓器への転移無し」
「肺がん」
「完治!」
とご説明を拝受した。
苦しみの坩堝とは裏腹に
季節は美しく移ろい
我が家のお庭には
弥生、卯の花月と
麗らかに
富士万葉枝垂桜、クリスマスローズ、梅、シャクナゲ・ウエディングブーケ、
イングリッシュブルーベル、琉球つつじ、ジャーマンアイリス、
そして
マロニエ、フレンチ・ライラック
イングリッシュローズ・フレンチローズ、、、
それぞれが何の計らいもなく
無心に咲き誇り
麗春のみぎりに
心から癒された。
退社後、現在に至るまで
夫は心身ともに傷付いてしまった妻の私に寄り添い
優しく守り続けている。
その眼差しは
かつて駐在地で
前田百合子からの依頼で
1対1のリモート会話を
自宅で夜間に
夫が対応していた時に
夫の名前を
気怠い声で連呼する
前田に対し
真綿に包むような
眼差しで対応した
あの時よりも
ずっと柔らかな
昔からの変わらない
私を包み込むような
優しい眼差しで
日々寄り添ってくれている。
夫の百戦錬磨のキャリアと地位、
海外駐在企業戦士35年に幕を下ろし
妻の為に退社を決断してくれた夫
それでも
夫が優しい眼差しで
私と会話する時に
私を心配して労わるときに
駐在地での
前田百合子の気怠い声や
夫のリモート画面越しに
前田に見せた眼差しが
私の脳裏に
残酷な記憶として
鮮明に蘇ってしまう
「昔と何ら変わらずに
こんなに愛されているのに」
夫と二人
心から笑い合い
守られている
なのに
この優しさは
私だけに向けられたのではない
この幸せは
前田が再び
接触してくるまでの仮初の幸せなのではないか
夫は再び私を目の前で裏切るのではないか
と、
「心の殺人」
に、怯えて
邪念の魂に続く
暗黒の地獄回路へ
たった一人
突き落とされていくように
フラッシュバック・ストレスに
苦しんでしまう。
このままでは
私は
脳裏に深く刻印された
前田百合子の残酷な逸脱行為に
永久に憑依され
自分自身を蘇らせることもできず
ピアノを弾くことも永遠にできず
自分を見失い心神喪失状態となり
夫を信じることもできず
人生が終ってしまう
私は夫へ
「貴方がこんなに優しくしてくれて
毎日寄り添ってくれて
守ってくれているのに
私は
前田百合子の気怠い声や
貴方に甘えて笑う笑い声が
蘇り苦しみ続けているの」
「このままでは
苦しみに押しつぶされ
何のために毎日を過ごしているのか
自分がなくなってしまう」
「会社社長へ手紙を書きたいと思うの」
夫は
「全く問題ない」
と、言ってくれた。
私は手紙を書くにあたり、夫へ
「私が社長宛に手紙を書いて、
貴方が会社の方々から
何か指摘されるような事実はないですか?」
と、確認した。
「全くない!!」
2026年、4月後半
3日間に渡り
私は集中して
一組の夫婦が
平穏な家庭が浴びた
前田百合子の
理性を失った「逸脱行為』を
20ページの書面で
本社社長宛に書き上げた。







