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こころのはなし

Your heart is one of a kind.

このブログでは、私の感じたことや旅行記、《FairyTree(フェアリーツリー》の活動(不登校生の英語レッスン、英語絵本の読み聞かせ、シュタイナーの会)について記しています。

 

 

こんにちは!さやかです。

 

こんにちは。

今日は、私が最近していることを紹介したいと思っています。

 

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私は今、FairyTree(フェアリーツリー)という屋号をつけて、皆さんのお役に立てることでもあり、私自身が楽しいだろうなあ~と思うことで活動しています。

 

色々と考えていることはあるのですが、現在ふたつのことを主に考えています。

 

ひとつは、学校に行っていない子どもたちに、午前中だけの英語教室を開いています。

もうひとつは、子どもたち・お母さんたちに憩いの場所を提供すること。

 

今日紹介するのは、子どもたち・お母さんたちのために憩いの場所を提供する「ストーリータイム」です。

 

「ストーリータイム」とは元々、アメリカの図書館で主に週末に開かれている、絵本の読み聞かせ会のことです。日本でも最近は、絵本の読み聞かせ会をやっているところが多いですね。私もあちこちの図書館や本屋さんの読み聞かせ会にお邪魔しました。

 

けれども私自身シャイな性格のため、誰かと話がしたいなぁ~と思っても、ほかのお母さんたちのグループに入れなくて・・・、精神的にも体力的にも疲れちゃったなぁ・・・という苦い思いもたくさんありました。

 

なので、私のように恥ずかしがり屋さんでHSP気質のお母さんでも、心から疲れが取れるような会を作りたいと思ったので、「シュタイナーの手仕事」も取り入れました。

 

シュタイナーの手仕事というのはシュタイナー教育に基づいた幼児教育を基に、「心を癒し、心を育てる」手仕事になります。(たとえば、みつろう粘土を使った工作や、水彩画のようなにじみ絵など。)

 

シュタイナーの手仕事は子どもたちにももちろん素晴らしい作業になると思いますが、お母さんたちにとっても好評です。「癒される~」という嬉しいお言葉を何度もいただきました。

 

これまで4年間くらいご近所の子どもたちとお母さんたちと「ストーリータイム」をしてきました。そしてこの4月から、もっとたくさんの方たちと出会いたいと思い、ここで宣伝をはじめています。

 

絵本の読み聞かせは、私自身大好きなことのひとつです。息子には0歳から今も毎日、絵本を何冊も読み聞かせています。

 

次回の記事は、英語の絵本について書きたいと思います。

 

via FairyTree
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