このブログでは、私の感じたことや旅行記、《FairyTree(フェアリーツリー》の活動(不登校生の英語レッスン、英語絵本の読み聞かせ、シュタイナーの会)について記しています。
こんにちは!さやかです。
先日は、「ストーリータイム」というものをやってます!・・・という
簡単な紹介をしました。
今日はその続きです。
「ストーリータイム」では英語の絵本を読んでいます。
私自身、息子に読み聞かせを毎晩欠かさずにしているのですが、とても楽しいです。
そして息子とコミュニケーションをゆっくり取れる有意義な時間になっています。
息子には英語と日本語の絵本を読んでいます。
8歳になった今では英語はふつうに理解できますし、簡単な単語なら読むこともあります。
英語力が自然に身に付いたことが、親の私にとって嬉しかったことのひとつですが、
けれども実は、英語の絵本の読み聞かせではもっと大切なことがあります。
それは・・・想像の幅が広がること、です。
私がアメリカに行ったときに思ったことなのですが、文化が違えば「常識」も違います。
当たり前だと思っていたことが当たり前ではない。
これが正しい!と思っていたことが実は違っていたことも沢山ありました。
日本という島国に住んでいると、なかなか気が付きにくいことです。
子どもたちには現状を当たり前だと受け入れる能力もありますが、もっと想像してもっと羽ばたいてもいい!という自由もあります。
外国で描かれた絵本を通して、「思っていたことと違う」「知っていることと違う」「こうやってもいいんだ!」など、気づきを得るキッカケになればいいなぁと思っています。
実は・・・、英語力は大人になってからでも身に付きます。
私の場合、高校生から本格的にネイティブから習いましたが、中学生まではボロボロでした。「英語って面白いな」と思ったことからぐっと伸びました。
次回は、「英語を教えたくない先生」という内容でお届けします!
