このブログでは、私の感じたことや旅行記、《FairyTree(フェアリーツリー》の活動について記しています。
こんにちは!さやかです。
え・・・と、ですね・・・・・
今日は、怒りで燃えています。
何に怒っているかと申しますと・・・
「日本の教育」についてです!!!
いやいや、、、
小学生の頃から
「学校って変なの~。何かがおかしい」
とは思っていました。
でも「学校の先生の頑張り」はわかっています。
先生という職業は大変なことも知っています。
先日、息子の小学校では「学校公開」といって、
保護者参観ができる日があったのです。
正直に言うと、とても残念に感じることが多く、
いや、もっと正直に言うと、、、
最悪でした。
小学校2年生の子どもたちって、本来は、
「学ぶこと」が本当に大好きです。
でも、子どもたちの目が曇っていました。
輝いていませんでした。
つまらなそうでした・・・
その割に、「早く」することを
強要させているので驚きました。
音楽のクラスで、歌でさえ速いんです。
先生のピアノ演奏がとにかく速い。
音楽の美しさなんて、全くありません。
これじゃ、うちの息子が学校を嫌がるのは
当たり前だと思いました。
勉強って、つまらないもの、
そんな風にしているのは、先生の教え方ひとつ。
日本の学校は、
「心を無くす代わりに、頭に詰め込む情報」
を勉強と呼んでいるようですが、
ちがいますよ!!!
勉強は、
「心の想像力をつかって、新しい学びをすること」
です。
学校の授業で、先生が想像力を使わなければ、
子どもたちには、詰め込むだけの情報です。
日本の教育を管理している方、
ぜひ海外に行ったり、様々な教育法を見て、
学んでほしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!