今日は、「アルファベットの形を知る」ための遊びを紹介します。
私は、シュタイナー、モンテッソーリ、レッジョ・エミリアの3つの教育について、本を読んだり、セミナーに参加したり、勉強したりとしてきました。
それぞれの教育理念は異なります。文字について学ぶのは、シュタイナーでは7歳になってからという考えがあります。
私はその考えに少し同調しているので、息子が知りたいときだけに教えるようにしています。
また、文字を教えるときには、その文字の成り立ちやストーリーを入れることにしています。そして同時に、フォニックス(発音の仕方)も取り入れることもあります。
たとえば、「S」を教えるときは、Sの形をした「snake(ヘビ)」の絵を、息子の目の前で描きます。
そして、ヘビの物語を付け加えます。
ヘビがやってきて、「スー、スー(Sのフォニックスは、スーという発音)」と言っている。近くにヘビがいるぞ!逃げろ!とか。
もうひとつの例は、数字の場合。
数字の「4」は、フラミンゴの足。など、数字そのものを教えるのではなく、絵を描いて、そこに数字が隠れているように、息子に見せています。
この前は、アルファベットのおもちゃで、おままごとをしました。
アルファベットの木製のおもちゃが、クッキーみたいに見えたので、即席オーブンを作って、ごっこ遊び。
アルファベットを触りながら、形を確認することもできるので、こういうおもちゃはオススメです!

