タイトルはその通り
不倫するような男だから
心の何処かで疑ってしまう
不倫相手でさえも不安で
本妻なら耐えられないオエー

嘘をつかれているかも
不倫の浮気は許せない
連絡が来ない日は怪しい
不倫相手というだけでも
凄く侮辱された気持ち
その時点で不倫は不向き魂が抜ける


不倫相手は自分だけがいいニコニコ
せめてもの願いだった
そんな訳ないだろうな無気力ガーン




タイトルについては
ここまでとしておきます昇天飛び出すハート




気がつけば新年明けていた
大晦日は仕事をしてた
こんなに無機質なお正月は
産まれて初めてかも真顔



blogを書く事で
精神的に支えられた事
同じ状況下の方からのコメント
目も覚めるようなコメント
有り難かったですニコニコ飛び出すハート



馬鹿だな 情けないな
辛いと思った時点で終わり
涙なんか流しても無駄になる
ちゃんと地に足着けろ
夢は夢で終わらせろふとん1

過去の自分には そう
声をかけてやりたいです



不倫はあくまでも不倫
わかっていても どうしてか
刺激が欲しかったのは
若さ故なのか
そんな気力はもう無い


愛する妻、夫のためなら
どんな相手だろうと
何の迷いもなく捨てられる
自分はずるいから
どちらをも欲しがった
不倫相手を愛したのは計算外
そんな欲張りな女と
そんな女に沼った結果
地獄を見た男が
不倫相手と家庭を天秤にかけ
家庭にそそくさと帰っていった
ただそれだけの物語


清くも正しくも 美しくもない
汚らわしくて 動物的で
本能のままだった
冗談抜きに 岩か貝になりたい


恋心は来世まで没収
愛する人を守り抜いて
これからも続いていく
長い人生の道程の中で
せめて罪を償えたら
いや 償うつもりで生きよう




運命は運命でも何でもなく
ただの錯覚だったんだ
だから
もう どうだっていいんだろう
相手が今何処で何をしようと
生きてようと 死んでいようと
ジョリーにも自分にも
もう関係ない事 知りようもない



一度はあんなに好き合ったって
口を利く事さえ出来やしないから
下手に覚えておくよか
綺麗さっぱり忘れ合う事が賢明だ



お互いの記憶から抹消されて
出逢う前の振り出しに戻るだけ
他人になるだけ
むしろ他人以下なのかもな


お互いに知らなくていい事を
わかり合っている訳だから
不都合以外の何者でもないよな



思い出があるほど苦しむ
それでも思い出が欲しかった頃
作りまくった思い出は
自分を八つ裂きにした
ここまで切り裂かれるなら
まあ本望か 後悔ない


でも そんな自分が情けないわ
未だに一瞬フラッシュバックする
匂い、声、仕草、表情には
息が詰まりそう 動悸がする
どうしてこんな感情
持ってしまったんだろうな
憎しみさえも覚えるよ
もう一度 ふざけんな馬鹿
そう言ってやりたいな



記憶が感触が
リアルに残っているうちは
想像を絶する苦しみだった
今は 思い出せない
どんなに思い出そうとしても
身体が受け付けないから
思い出しようがない


それはそれで
虚しくて悲しいけれど
正直なところ 忘れるほどに
私生活が充実してるみたい



夫が掴んで離さない
心の隙間を埋めてくれる
そんな存在を二度と裏切れない



2022年
自分の中に芽生えたのは
不動な心


これが正常なんだろうな
これ以上はない 充分だ


年を越して
新しい年が来たからとて
生活も景色も変わらない
そんな当たり前の日常が
何よりも一番大事なんだな



今のままでいいのか?
自分にはここが足らないな
ここを伸ばしたい
そんな向上心が自分の中で
知らず知らずのうちに
プレッシャーになっていた



これから始まろうとする
新しい一年に
どんな一年になるかなと
心を弾ませていた自分は
本当に欲しいものが
見つからなくって
それが何かもわからずに
貪欲だったのかもしれないな


お互いの心に
住んでいた頃の二人は
もう何処を探したって居ない
愛は死んだ 恋は燃え尽きた



だから
パズルピースも合う事はない
形が変わっちゃったから
繋ぎ合わせようとしても
パズルが完成する事はない


住む世界が違ったんだ
出逢ってしまったけど
ほんとうは
出逢っちゃいけなかった


好きになっちゃいけなかった
けれど
好きな気持ちに負けたんだ
好きが愛に変わって
関係に名前がついてしまって
苦しくなってしまったんだ




全て忘れてあげよう
全て忘れよう
真実だとしても
嘘だってそう言おう


温もりも力強さも
言葉も思い出も
全部全部 忘れてしまおう


上書きしよう
いや 上書き出来てるな
だから思い出せないんだろう


本当の愛には
何の不安も迷いもない
深い悲しみも苦しみもない



ただただ 毎日
暖かく包み込んでくれる
そんな存在の側で
安心しながら
毎日を笑って過ごしたい



残酷に過ぎていく時間を
大切に大切にしたい