車の屋根に
当たっては跳ね返る
大粒の雨の音は
また記憶を呼び覚ます
目の前にお互いが在れば
存在を 温もりを
確認出来たなら
どんな雨でも嵐でも
関係なくて
演出のように
降り注ぐ雨の中
びしょ濡れになって
ただただ 頼りなく
目の前にいる存在を
抱きしめ合った
儚くて美しい
ラブストーリーの中盤
ジョリーと同じ車は
未だに見るだけで辛い
なんだか
2人でひとつ
そんなような感じがしてた
それが余計に
自分を悲しくさせた
どうして こんなにも
好きになってしまったんだろう
どうして こんなにも
たくさん愛情をくれるんだろう
今日の雨は
冷たく寒い
心が痛む❤️🩹
本気で忘れられるなら
好きになりやしないよな
無理矢理 抑え込んで
繋がりを切って
そうじゃないと
もっと辛くなることは
わかっているから
このくらいの痛みなら
まだ
乗り越えていけるから
忘れてはならないよ
自分だけを信じてくれる
夫と息子の存在を
馬鹿な戯言は
ここまでにして
もうよして
さあ 笑顔で
家族と美味しい夕食を
感傷的になってしまうから
今日は早いとこ
ブログを書く事をやめよう