1972年に第35刷発行の星の王子さま。ケース入りです。
初版は1953年の内藤濯訳。
10歳頃に両親が親しくしていたご夫婦の家を訪問した時のことです。
大人達が会話を楽しんでいる間、私が退屈しないようにこの本を渡してくれました。
初めて読んだその時の感情はどう表現したら良いのかわかりませんがとにかく胸が一杯になったことを思い出しました。
帰り際「持ち帰って良いのよ。」と言われとても嬉しかった。
この本が愛おしくてその晩は抱きしめて寝たほどです。
そして今の気持ちを大人になっても忘れたくないけれどきっと忘れてしまうのかな?と感じたことも思い出します。
度々 読み返すほどではありませんがソファに座ったときに手に届く位置にいつも置いています。
それだけでも落ち着きます。

まだユーロになる前のフランス紙幣、50フランだったと思いますが星の王子さまが印刷されていました。
一枚保管しておけばよかったです。

パリで買った手帳型のノート。
表紙カバーがプラスチックなので使い込んでも傷みにくく愛用していました。
この箱の中の羊のエピソード 大好き。
これはだいぶ前にファミリアで買ったB5版のノート。
何だか勿体なくて使っていません。
他にタオルハンカチも買ったのですが今 見当たらない。
使い込んでいますがウワバミに呑み込まれた象の刺繍が施されお気に入りです。
失くしたのでなければ良いのですが…。
このイラストね。
一年程前にタオルハンカチの刺繍を撮影してありました。
どこで失くしたのかな?