二カ月ほど前ですがスウェーデンテキスタイルについて名古屋市美術館の学芸員さんのお話を聞いてきました。
7月11日から美術館で展示が催されるのでその前にちょっと知識をと思って。
しかし名古屋は7月後半から猛烈な暑さ。
行く気になれないでいました。
でも今日は久しぶりに過ごしやすい、急遽出かけることに。
伏見駅から数分、白川公園内にあります。
公園の蝉の声が凄い、大音量ですが木々が茂り気持ち良い。

公園内の「ボールをつかむ爪の上の野兎」は、イギリスのバリー フラナガンのブロンズ。
よくわからないけどなんか好き。


フライヤー 可愛い。




幼い頃こんな布地で夏のワンピースを作ってもらったと思う。

撮影できる作品は少ないので写真には残せないけど1960年代から1970年代の作品が中心で懐かしい。
こんなカーテンだった気がします。
ほとんどが40代から60代の女性ばかり。
お好きな人は多いのかも。
今日は常設展も観ました。
私が大好きなアンゼルム・キーファーの大きな作品が。
シベリアの王女、心奪われました。
この作品の前に座り離れて観たり近づいたりしばらく過ごしました。
写真は撮れないので目によ〜く焼き付けました。
でも常設展だからいつでもまた観ることが出来るのかも。
また行こう。

ミュージアムショップ

私はまだ隣の科学館行ったことがないのです。
今は夏休みで子供連れで賑わっていますが秋になったら一度行ってみたい。
名古屋市美術館
これは2023年8月に行ったときの写真ですが名古屋市美術館の設計は黒川紀章さんです。
公園全体の容積、建ぺい率などに厳しい制約があるそうです。