本日は我が家のオカメインコについての記事です。


我が家には、インコ2羽、猫1匹、ミドリガメ1匹(保護)がいます。

つまり、賑やかな家なのです。




特にオカメインコは2004年頃に成鳥の状態でお迎えして24年になります(・ ν ・)

オカメちゃんという名前で、推定25歳になります。

人間だと90歳を超えている超ご長寿鳥です。




そのオカメちゃんが2年前に鼻石症になりました。

あまり知られていませんが鼻石症(じせきしょう)とは、鼻炎から増殖性肉芽腫瘍となり、その腫瘍が乾いて壊死して鼻を塞ぐ症状です。

ウイルスなどが原因とも言われています。


その時のブログが今でもよく見られているので、経過報告のブログを書くことにしました。


結論から言うと、

あれから、右の方の鼻の穴が回復することはありませんでした。

私は、老齢のオカメインコを病院に連れていくこと、麻酔を伴う手術をするリスクを加味して、特別な治療をすることなく経過観察しています。


しかし、2年経過後も健康面で問題なく過ごしています。


完全に陥没してふさがってしまった穴

左側の穴
開いてはいるが、本人のお手入れ不足なのかホコリが溜まりやすい状態。


両穴が塞がると口呼吸になります。

インコは口呼吸になると肺炎や気管支炎のリスクが高まりますのでとても危険です。

そのため、毎日朝晩、お鼻の状態をチェックしています。


塞がっていない左の穴もたまに粉っぽいもの(脂粉とほこり?餌のカス?)が詰まりかける時があるので、

その時はピンセットで取ってあげています。

ほこり玉みたいになっていてその先に毛か何かの先が出ているのでそこをピンセットで摘んで引っ張り出す感じです。


⚠️かなり危険な作業で、ピンセットの先が目に入ったりすると大怪我になるので、病院で処置してもらうことをおすすめします⚠️

私は病院で保定の方法など聞いて実践していますが

とても気を遣います。本人🐦もすごく嫌がります。


鳥かごに付ける空気清浄機がよいとの事で、購入を検討しています。


ちなみに最近うちのインコsは「サクサクサラダ」にはまっています飛び出すハート

ハムちゃんにもおすすめのようなのでリンクを貼っておきますね。


 

 

黒瀬ペットフードさんのこのタイプのおやつシリーズ、種類も多く飼い主も楽しませてもらっています♪


世界中のペットが幸せでありますようにハート