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型紙の写し取りが終わったら、生地の裁断です。
今回、用尺は4.5mとのことですが、110cm幅で3mで足りました。(※襟の裏側は別の布を使っています)
裁断の際の型紙配置に慣れていない方や柄物の柄合わせをしたい方は指定通り購入した方が安心ですが、生地も安くはないので、なるべくパターンを詰めて裁断して捨てる生地を減らしましょう![]()
柄物を裁断する時の注意点
①フロントや襟などメインのパーツにどのように柄が出るか
②上下、左右となりあうパーツとの柄合わせ
③柄の向き(生地の毛流れ)が一方方向の場合はパターンの上下を間違えない←花柄の他、ベロア生地などでも起こりやすいミス
私はどれもミスして、完成した時にヘンテコな柄の出方をしたことがあります
あとは別珍の上下を間違えたり…
買い直せないような生地、高価な生地だと立ち直れなくなりますorz![]()
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今回は格子柄×ローズ柄の生地を使用しました。
この生地で作られたモモコハウスのフリルエプロンを持っています![]()
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まず、注意点と照らし合わせて生地の上にパターンを配置します。

今回は前開きのブラウスなので、前身頃のバストライン付近に柄が来るように配置。
前脇、それに続く後ろ脇のパターンも柄の高さが合うように配置します。

今回、襟が大きいので前後ろの肩の付き合わせ部分は柄合わせ気にしていません![]()
裁断前の注意点 (追加)
市販の生地は水通しまたはスチームアイロンなどで地直しをして、生地の歪みを整えてあげましょう。
そんな感じで裁断まで完了したら、書籍に乗っている通りに縫製していきます。
縫製に関してはこちらの書籍内で記載しているのでご参考にしてください。

(著作権の関係上、載せることが出来ませんm(_ _)m)
次回のブログは、この書籍を持っていて、かつ、当該ブラウスを作ろうとしている方向けのコアな内容となります![]()
