文化服装学院の通信講座のパンフレットが届きました。
ちょっと高そうな印刷(表紙)です。笑
中のモデルさんたちは先生でしょうか?
私は通信講座は「服装コース」を修了して、現在は「ファッションデザイン画コース」を履修中です。
その話をすると、よく、「文化の通信講座ってどうですか?」と聞かれます。
(特に私のように社会人になって洋裁を学びたい、という方や、ハンドメイド作家さんに)
私は他の通信講座を履修したことがないので、比較できないのですが、文化の通信講座やオープンカレッジはすごく良い講座と思います。
文化服装学院の生涯学習は、
・通信講座
・オープンカレッジ/スクーリング
の2つあり、
オープンカレッジ/スクーリングは1日だけのものから、毎週決まった曜日の決まった時間(18〜20時など夜間が多め)に、半年〜1年通うものまであります。
クラスの内容も洋裁初心者向けから、プレタの縫製工場の方向けや、レザークラフト、染色、帽子作りなどの本格的なものまで多岐に渡ります。
私は1日講座を2つ受講したことがありますが、やはり、校舎に実際に行って、先生から直接学ぶことで、緊張感もありますし、その場で質問出来るので、学びが深まると思いました。
なかなか、働きながらという方や都心から離れている方は通いにくいとは思いますが、一般的な教室より費用も安いですし、普段から教壇に立たれている方から教わるので、先生の教え方も上手いのでは、と思います。
また、文化の良いところは、地域指導員の先生がいらっしゃること。
私も服装コースの課題でで分からない箇所は、地域指導員の先生から教わりました。修了後も少しですが洋裁教室へ通いました。
どうしても車が必要な場所にしか教室がないかもしれませんが、どの県にも数人はいらっしゃるので、通信講座をとる前に教室の場所をチェックしておくと良いかもしれません。
また、動画を視聴する「リモートスクーリング」もあるようです。これはコロナ禍からできたものですよね。
現在のデザイン画コースを修了しても、毎年何かしらのスクーリングに通いたいなと思っており、今回も楽しくパンフレットを見ております。
今年の講座で気になったのは、
デザイン画関係、バレエの衣装教室⋯。
それから、アイテム図の描き方。
去年から縫製工場さんとのやり取りがあるのですが、やはりアイテム図はきちんと描けるようになりたいなと思っています
また、同時に、提出していた課題が返却されました。
前回のスクーリングで学んだことを活かせたのか、点数は今までで1番良かったです。
どの先生も字が上手くて、自分の字の下手さに愕然とします。笑
ちなみに受講期間終了まで、あと5ヶ月ですが、課題はあと3つあります。追加費用を払いたくないので、頑張って終わらせたいです


