4〜5年前に祖母宅から職業用ミシンを貰ってからはしばらく使っていない家庭用ミシンを、ボタンホールを開けるために引っ張り出してきました。
2004年くらいに発売された、JUKIのコンピュータミシンjureveです。
この当時は祖母も健在で、家によくミシン屋の営業さんが来てました。
刺繍もできるミシンということで、祖母も喜んで刺繍セットと一緒に買いましたが、やはりタッチパネルに慣れないのか、すぐに私にくれました。
で、私はこのミシンをキッカケに、ロリータ服ソーイングを始めるようになります。
(そういう話はまた今度)
前回使用したのが1年前、ドール服のボタンホールを開ける時です。
前回の使用前に1度ミシン屋にて軽くメンテナンスしてもらって、5mmのボタンホールを開けられたので今日も作動に問題なしと思っていましたが、いざ試しぬいをしてみると、上糸調子が弱い状態になってしまいました。
糸の縫い目も飛び飛びです。
ひとまず、
・糸をかけ直す
・針を変える
・糸調子を調整する
それでも直らず。
・鎌を開けて掃除(もちろん前回から使ってないのでゴミもなし)
・糸を変える
それでも直らず😇
面倒だけど、
・元から付いてた純正のボビンを使う
便利なんですが、負ける量が少ないので、ロリータ服のように縫う距離が長い服だと何回も下糸を巻き治さないといけなくなります。
あれやこれややってると1時間半も経っていて、
暖房をつけてなかったので、いつの間にか夕方になった部屋は気温10℃以下に。
集中してると、音や明かりだけでなく、気温にも気付かなくなるとは。
死ぬぞ!!と思いました。
ミシンってヒンヤリ冷たくて手が冷える〜
とか言うけど、
夏は夏で、
「このミシンから熱気が…
」とか言っている私です。
ちなみにボタンはこちらになりました
奈良にあるボタン屋さんの手彫りの彫刻ボタンです。
黒蝶貝だと思います✨





