梅雨時期になると毎年思う、
「南仏の風を吹かせたい」。
この湿気に勝てるのはリネンとオーバーサイズしかないと思っているからす。
代官山のセントジェームスも、青山のマーガレットハウエルも、未だに敷居が高くて、距離的にも乗り換えが面倒だったりで、最近あまり買っていません。
この10年でおフランスからの輸入品って急激に高くなりましたよね。
200回着てもへこたれないセントジェームスのバスクシャツでも、やっぱり15,000円は高いなと思ってしまう。
生地屋に行くと、夏に向けたコットンやリネンの生地が増えてきました。
南仏の風は自分で作るか、(今年も)。
と思い、書店へ。
洋裁教室の先生から見せていただいた洋裁本、 「MAGALIのノスタルジックなワードローブ」を買うことにしました。
アンティークテイストの素敵な服のパターン、作り方が載っています。
作り方の解説はあまり丁寧ではないので、初心者さんは他の洋裁本やYouTubeなどを参考にすると良いかもしれません。
それから、手芸店も「はしご」して、コットンのヘリンボーン生地を買いました。
4m買ったので、ブラウス&スカートでもいいし、ワンピース&ペチパンツ、とかでもいい。
ゆとりある尺を買えるようになった自分を褒めたい。
手持ちのカジュアル服も、去年から結構ハンドメイド品が増えてきました。
多動症故に?生地や襟や袖の形が気に入ったものが良くて、そのために自作した方が、趣味の時間も満たされ、ワードローブは増え、一石二鳥だと思いませんか。
そうそう、先日の洋裁教室で、先生がお花の刺繍生地のジャンスカ風エプロンをお召しでした!
白のふんわりしたブラウスにあわせて。
普段はパリッとした白シャツなど、バリキャリ風の方なんです。
でも、その日は私が来るからということで、カントリーなロマンティックスタイルのコーデをして下さったんです。
嬉しいですよね。
これからも色んな方に接して、コーディネートで相手を思いやる気持ち、もてなす心を私も育んでいきたいと思います。
追記、私は丁寧なくらしの人と思われてて、実際にそうなのかもしれない。
でも、心のどこかで丁寧なくらしやミニマリストとか天然素材な人に嫌われてそうと思ってるふしがある。

