心が受け入れない限り絶望はない | 前世療法・催眠療法で悩みを解決!潜在意識を活性化させると、人生が劇的に好転する!

前世療法・催眠療法で悩みを解決!潜在意識を活性化させると、人生が劇的に好転する!

前世・未来世催眠療法&透視カウンセリングで自信がない人も自信がもてます!本当に望んでいる人生を生きてないと仕事も恋愛もうまくいきません。潜在意識が変わると人生もガラッと変わります!ブロックの原因を解消して、潜在意識を活性化させると、楽に大願成就できる!



心が受け入れない限り絶望はない

作家の三浦綾子さんの壮絶な人生を知って、どんな事態になろうとも、前向きに生きていく姿に感動をしました。

彼女は本当にすごい!

魂レベルがとても高い。

常に謙虚な気持ちとユーモアを忘れずに、

三浦綾子さんのように、器の大きな人間に成長していきたいと思います。

この人生が終わるまで、成長し続けることが大切で、

それこそが「生きる目的」。

どんなに不条理に思えることでも、

すべては魂の学びのためと、真摯に受け止めることのできる、

そんな器の大きな人間でありたい。

試練があるということは、魂が磨かれているということです。

魂が磨かれてるというのは、三浦さんのように「神様に愛されている」ということ。

結局、魂の本来の目的は「魂の成長」だから・・

「成長している」と感じれることが、自分の自信にも繋がるのです。

常に成長し続け、精進の心を忘れずに生きていきたいと改めて思わせられました。

自分の人生が不幸だと感じている人、この三浦綾子さんの人生と比べてどうですか?

不幸を数えるのではなく、幸せの数を数えることが大切です。

コップに水が半分ない!

・・とマイナス面に目を向けるのではではなく、

水が半分も入ってる!

そんなプラス面に目を向ける気持ちが大切です。

上を見てもキリがないし、下を見てもキリがありません。

今日は天気がいいな・・・

花がきれいだな・・

笑顔で挨拶された・・

食事が美味しいな・・

そんな小さい幸せを日々感じることができる人が、本当の意味で幸せになれる人なのです。

小さい幸せの積み重ねが、幸せな人生を創り上げていくのです。

幸せは、他人から見えるものではありません、

自分で「感じるもの」なのです。

自分の五感を研ぎ澄ますことが大切ですね!

五感が研ぎ澄まされれば、感覚が敏感になるので、

どんなに小さい幸せでも、感じ取ることができるようになります。

催眠療法をやると、潜在意識が活性化されるので、五感が研ぎ澄まされてきます。

感覚が鈍ってると感じている人は、催眠療法をお勧めします。


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禅の研究と著述に96年の生涯を傾注された鈴木大拙博士が、こういう言葉を残されている。


「人間は偉くならなくとも、
 
一個の正直な人間となって、

信用できるものになれば、それでけっこうだ。
 
真っ黒になって黙々として一日働き、 
 
時期が来れば“さよなら”で消えていく。

このような人を偉い人と自分はいいたい」

 

平明、しかし深遠な一つの幸福論である。

幸福論の言葉で真っ先に思い出す人に、

作家の故三浦綾子さんがいる。
 
三浦さんの人生は難病の連続だった。 

24歳で突然高熱に倒れたのが発端である。
 
それがその後、13年に及ぶ肺結核との闘病の始まりだった。
 
当時、肺結核は死に至る病だった。
 
入退院の繰り返しの中で、三浦さんは自殺未遂も起こしている。
 
さらに悲惨が重なる。

脊椎カリエスを併発。

ギプスベッドに固定され、動かせるのは首だけで寝返りもできず、

来る日も来る日も天井を目にするのみ。

排泄も一人ではできず、すべての世話はお母さんがした。

そんな生活が4年も続いたとは想像を超える。
 
そこに一人の男性が現れて結婚を申し込む。光世さんである。

その日から薄皮を剥ぐように快方に向かい、二人は結婚する。

綾子さん37歳、光世さん35歳だった。

そして綾子さんの書いた小説『氷点』が新聞社の懸賞小説に当選、作家への道が開ける。
 
しかし、その後も病魔はこの人を襲い続けた。紫斑病。
 
喉頭がん。

三大痛い病といわれる帯状疱疹が顔に斜めに発症、 鼻がつぶれる。
 
それが治ったと思ったら大腸がん。

そしてパーキンソン病。

この二つを併発している時に、本誌は初めてお会いしたのだった。
 
次々と襲いかかる難病。それだけで絶望し、人生を呪っても不思議はない。

だが三浦さんは常に明るく、ユーモアに溢れていた。

「これだけ難病に押しかけられたら、普通の人なら精神的に参ってしまいますね」

・・・という本誌の質問に、三浦さんは笑顔で答えた。


『神様が何か思し召しがあって、私を病気にしたんだと思っています。 

神様にひいきにされていると思うこともあります。

特別に目をかけられ、特別に任務を与えられたと……。

いい気なもんですねえ(笑)』



誰の人生にも絶望的な状況はある。

だが、心が受け入れない限り、絶望はない。

同様に、誰の人生にも不幸な状況はある。
 
しかし、心が受け入れない限り、不幸はない。

三浦さんの生き方はそのことを教えてくれているように思う。

その三浦さんがこんな言葉を残している。


『九つまで満ち足りていて、十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、
 
人間はまずその不満を真っ先に口から出し、

文句をいいつづけるものなのだ。
 
自分を顧みてつくづくそう思う。
 
なぜわたしたちは不満を後まわしにし、

感謝すべきことを先に言わないのだろう』


ー「幸福論」より抜粋




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