今宵は「冬至」
「冬至」は、1年のうちで、太陽の出ている時間が最も短い日です。
今年の「冬至」は、格別な意味が加わります。
12月22日は、「朔旦冬至(さくたんとうじ)」と呼ばれる特別な日。
それは「冬至」と「新月」が重なる日なのです。
19年に1度の珍しいことなのです!
月には満ち欠けの周期があるので、月が徐々に欠けて、完全に見えなくなるタイミングが「新月」なのです。
いわゆる、夜空が一番暗い日。
月の光がないので、満天の星空が見える夜でもあります。
新月から、少しずつ満月へと満ちて行くので「月が生まれ変わる日」とも言われています。
今夜は、太陽と月の周期が重なる19年に1度の特別な日。
太陽の周期は1年間で、繰り返されるのに対して、月の満ち欠けの周期は、約29.5日でループされます。そのため、冬至と新月の2つが重なるのは、とても珍しいのです。
「朔」は新月を、「旦」は冬至を意味しているそうです。
今宵は、新月なので、願い事や目標を決めるのに最適です。
みなさんにとって、素敵な夜になりますように!
今は、東京の空は曇ってますが、
深夜には星が見えるといいな・・

ポチッとおしてくれると励みになります!

人気ブログランキングへ
