おもしろ心理テスト 『目は口ほどに物を言う』
「2番」の目を選んだ人
あなたの心底は、とても誠実で真面目な人です。
あなたは困ってる人のことを助けてあげたい、という思いがあります。
それと同時に、好印象を与えたい、そして、正しい事をしていたいと思っています。
あなたのその根底には「人に好かれたい」「良い人に思われたい」という気持ちがあります。
人の役に立てることが、あなたの喜びに繋がってるのです。
どんなに大きくても、小さくても、人の人生に良い影響を与えたいと思ってます。
しかし、あなたの弱点は、人の弱みに敏感なのに、あなたは人に自分の弱みを見せる事ができません。
自分の心配事、哀しみや辛さは、自分だけの中に閉まっておこうとします。
人に好印象を与えたい、という思いが強いが故に、弱みを見せる事が出来ないのです。
でも、この世には、完璧な人間なんて存在しません。
心を許せる相手にだけは、弱みを見せれるようになれば、あなたは人からもっと好かれるでしょう。
なぜなら、人には共感や同調の法則があるので、
同じ痛みや辛さを体験してる人に対して、人は信頼感を抱き、好印象を抱くからなのです。
あなたは思いやりの心が強いので、世の中の不公平さに気がついてしまいます。
そして、なにも出来てない自分に胸が痛む時があります。
あなたは、世界をもっとより良い場所になって欲しいと考えています。
この地球で生まれてきて、あなたが出来ることは「ベストを尽くす」ことだけです。
完璧な人や人生はなんて無いということを忘れずに。
しかし、あまりに「良い人に思われたい」想いが強すぎると、
人のことよりも、自分が中心になってる状態なので、結果、息苦しくなってしまいます。
相手に見返りを期待をしないこと。
それは、「人のため」では無く、「自分のため」だから。
人助けや、人の役に立つためには
自分は「ベストを尽くした」と思えれば、それで良いのです。
相手がどう受け取ったとか、どう思われてるかは関係ありません。
あなたに出来ることは、
人生の最期に「自分がベストを尽くしたか」?!
そう思えるか、どうかだけに尽きるのです。


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