こんにちは😃
キャリアコンサルタントの桜花です。
ナレーターでもあり、会社員でもあります。
良く読まれているブログ
昇格要件が変わる時
ある日突然人事部から、人事制度の変更しますと通達があり、昇格要件が変わると言われる。大抵は何のために変えるのか理解に苦しむ場合が多い。つまり、必要に応じてというよりは「誰かのやった感のため」のつまらぬ理由である場合が多い。結局、社内政治でしかないのだ。
昇格要件に値しないお偉いさん
まあ、それは仕方がないと諦めるとして、
例えば、今後はTOEIC700を昇格要件とするっていうなら、現管理職も全員取らなくてはいけないはずだ。取れないなら降格が妥当である。
しかし不思議なことに、そういった理由で降格になる人は見た事がない。
自分たちが出来もしないことを昇格要件に入れるのは如何なものか。
ずいぶんとお偉いことで、驚きだ。
大した仕事ができなくても昇格出来た時代の人や、女性活躍の名の下に下駄を履かせてもらった人を勝ち逃げさせるとは、なんて日本企業は、お気楽極楽。まさにお偉いさんで羨ましい事です。
政治家の在り方は企業の見本
英語は全く喋れないくせに、カタカナビジネス用語を意味も分からず多用する上に、一丁目一番地だの足下だの、政治家が使う言葉も嬉々として使うお偉いさんたち。
今の日本の政治が腐敗しているなら、それを真似する日本企業も当然腐敗しきってるんだろうな。
美しい日本語を使って自分の言葉で話せる大人が減っていることに、本当にこの国の終わりが見える。
シニアが長く働くことは悪くはないが、政治家にしろ企業にしろ、お偉い立場の人がいつまでもその地位に居座ろうとするのは「美味しいから」に他ならず、それはつまりは利権と見栄にまみれた自己中心の欲望だ。
【ナレーターのお仕事ご紹介】
声のお仕事のご依頼はこちら
アメトピ掲載





