こんにちは😃 

キャリアコンサルタントの桜花です。

ナレーターでもあり、会社員でもあります。

自分でキャリアを作る時代。

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仕事とは何か

仕事、と一言で言っても色々ある。

ここでは、2つに分けたいと思う。

自分で企画立案し、説明が出来、新しい価値を生み出すものを一旦仕事と定義する。

次に、前から決まっていたこと、あるいは誰かから指示を受けたことを、淡々と行うこと。これを作業と定義する。


仕事は、誰にでも出来ることじゃない。

いわゆる、プロ意識とクリエイティブ能力があってこそ、出来ることである。努力して身につける人もいるだろうが、ある程度大人になってから身につけるのはなかなか厳しいものがある。


​頑張っても出来ない人もいる

頑張っても、新しいアイデアが沸かない人もいるし、何をすべきか、相手が何を望んでいるのか、全く理解ができない人もいる。無理をしてメンタルを病む人もいる。

人間だもの、向き不向きはある。

会社としても、出来ない人に無理に仕事をさせようとしても、他の人の手間をかけさせるだけで、損なのだ。せっかく雇ったから、とか、本人がやると言っているから、とか、そういうのは、却って損失を産むと、考えを改めるべきだ。

ハラスメントはNGだが、仕事である以上、あるいはお金をもらっている以上、遊びではないと伝えなくてはいけない。


​作業は大事

作業なんて誰にでも出来ると見下す言い方をする人がいるが、実際やらせてみるとそういう人に限ってまともにできない。作業は下支えで大切だ。それがあってこそ、仕事をする人が集中出来る。

なので、実のところ、一般職と総合職の業務の分け方は非常に合理的。それを男女で分けるから問題なのであって、能力で分かるのであれば、全く問題ないと思う。なぜに日本企業は、良い落とし所を見落として、一事が万事なんだろう、と思う。

全員総合職、とか切り替えて、高い給料を払って落ちこぼれを作るなんて、馬鹿らしい。


結局、この仕事はこの給与という水準が明確でないことが全ての原因だ。


有能な1名と無能な5人

無能を5人雇っても、有能な1名の仕事には敵わない。これは明白な事実であり、出来ないものは出来ないのだ。本人の希望がどうとか、そういう問題ではない。プロである以上はジャッジをすることも会社の責任だ。上司として無能な人たちが、嫌われたくないとか、争いたくないとか、そんな責任逃れで、ジャッジを下さない。これはマネージャーとして失格だから、降格させるべし、と思う。


​マネージャーの評価基準

無能な部下を無理やり評価することが、自分の評価を上げる事だと勘違いしている今の会社のシステムそのものがもう機能していないのだ。

人を育てる事は手段であり、目的は、利益であるべきだから、何人管理職にしただの、女性総合職あるいは女性管理職を増やしただのをマネージャーの評価対象とすべきではない。これも成果と給与が何を持って決まるかを正しく定められていない事による歪みだ。

どこぞの利権を手放したくない方達が、自分の無能さがバレぬよう、曖昧にしているせいで、頑張っている人が報われない社会になっている。

今はギリ、国内転職組の方が多いかもしれないけど、優秀な人は、もっと海外へ出ていくかもね。そして日本は海外の人に乗っ取られるかもしれないと考えると、本当に世界でも珍しいほどの歴史あるこの日本の将来がどうなるのか、憂う今日この頃だ。



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