介護認定の結果は要介護①だった。


要支援だろうと予想していたが恐らく独居であることで要介護となったのではないかと思った。


早速、地域包括支援センターに連絡すると翌日にケアマネが訪問してくれた。


母が毎日自宅で特にリズムもなく1人で過ごすよりデイサービスの利用を勧められた。

母には露骨に介護施設とは言わずに、週に一度の卓球の他にも何かに参加してみないかと誘うように話してくれた。

身体介助が不要の母にはレクリエーションの充実しているところが良いと、実家から車で15分ほどのデイサービスを紹介され、その場でデイサービスの介護支援担当者に連絡を入れてくれて面談の訪問日が決まった。


訪問日に立ち会い、利用が決まった時点で地域包括支援センターのケアマネからデイサービスのケアマネに担当が代わるとの説明があった。


受けるサービスや施設によってケアマネが代わるシステムを初めて知り、顔馴染みのケアマネから新しいケアマネに代わることに漠然と不安を覚えた。