外国人女子のバイリンガルライフin Japan -6ページ目

外国人女子のバイリンガルライフin Japan

自分の国を離れて、人生の半分以上は日本で生活。
日本語の、そして日本のエピソードを紹介!

日本で、エレベーターの降りるタイミングを悩みます。


母国では、年齢・性別関係なく、ドアの近くにいる人から降ります。

体の不自由な方や、老人などの場合は「先にどうぞ」と言って「開く」ボタンを押して、言います。

男性の人には"Ladies first"と言われて、先に降りることもありmす。


でも、日本では、先輩後輩、などなどあって、みんなでどうぞどうぞ、どうぞどうぞ、という感じになって、

結局、みんな降りるのが遅くなってしまいます!譲り合い、のはわかるのですが、一番後ろの端っこの人を先に降りてもらうのは、非効率なのです。


まずは、ドアの近くにいる人、次に、急いでいる人、そのあとは、自然とドアの近い人が降りれば、みんなストレスなく降りられるかと思うのに。


日本の気遣い、譲り合い、人思い。とっても素敵な文化だと思います。

でも効率的にできることは、効率的するべきだと思いますよ。

今日は、土用の丑の日。
ウナギを食べる日。

でも、
ちょっと待って!

今日はどようじゃなくて、金曜日!
そして、ウシの日なら、牛肉。
じゃなくてウナギ?

意味わかんない!

Why Japanese people???

厚切りジェーソンのネタになりそうだね。

新しい言語を覚えるときに、色から覚えることが多いです。


それで、日本語を習った時、色の「青」は複雑でした。


英語で、信号の色は

Red = Stop

Yellow = Caution

Green= Go


日本語に訳すと

Red = 赤 = 止まれ

Yellow = 黄色 = 注意

Green = 緑色?青色?


信号は「青信号」と聞いてびっくりしました。

だって、青色って、blueでしょ?信号はgreenなのに。


さらに青りんごは、blue appleではなくて、green apple でしょ。

青野菜も green vegetables. blueではないですよね。


翻訳をする時、日本人に英語を教えるとき、どうしたらいいのかわかりません。


日本語には「緑色」という色があるのになぜ使わないんだろう。

ふしきでしかたないです。