「ランドセル」の七不思議 | 外国人女子のバイリンガルライフin Japan

外国人女子のバイリンガルライフin Japan

自分の国を離れて、人生の半分以上は日本で生活。
日本語の、そして日本のエピソードを紹介!

日本の小学生がみんな持っている「ランドセル」。


初めて日本に来た時は、ランドセルについて不思議に思ったことがいっぱい!


まずは:


1) 小学生が全員同じカバンを持っていることカバン

   (どうやって区別するのかな??)


2) それが「ランドセル」という名前のものはてなマーク

   (英語は Land Sell  「土地を売る」??)

   (実はオランダ語が由来)


3) 小学校1年生から6年生まで同じものを使うこともみじ

   (1年生には大きすぎる、6年生には小さすぎえるように見える)


さらに、


4) ランドセルはとても高価¥なもの

   (子供が使うものでこんなに高いなんて・・・)


5) 小学校卒業後、ランドセルを使って、「ミニランドセル」を作るビジネスがある!!


6) 4月から学校が始まるのに、ランドセルが8月に売られていることヒマワリ

   (お盆に、おじいちゃんとおばあちゃんが孫に買うためらしい)


そして今日知った新事実!


7) ランドセルの購入について、お母さん側の両親が買うか、お父さん側の両親が買うか、

   もめることがある!むっ

   (お父さん側に譲るケースが多いとか)


私の母国では、9月から学年が始まり、毎年8月に、デパートや大型スーパーで Back to School Saleが開催され、毎年新しい学校用バックとランチボックスを買うのが、子供の楽しみの一つ。キャラクターものや、自分の好きな色、デザインのものを選べるから。


日本の子供にはそれがなくて、ちょっとさびしい感じもするけど、6年間、同じものを大事に使うのも、子供の教育にはとても日本らしい。