私の通う英会話学校の受付前の描かれたランゴリです。ランゴリとは、色のついた砂で描かれた砂絵です。
11月7日は、ディワリです。ヒンズー教のでお祝いで別名「光のフェスティバル」と言うのだそうです。
お店では、ディワリの時に灯すロウソクやお祝いの時のプレゼントを包む包装紙などが売られていました。
最近は、メールやLINEで連絡やお礼のメッセージを送ってしまい、手紙を出すことが少なくなりました。でも手書きの手紙はやはりもらうと嬉しいですね。
今でも娘たちからもらった手紙は全部保管しています。中には、娘たちがクリスマスにサンタさんに宛てて書いた手紙もあります。娘の中には、予算以上のプレゼントをお願いしているものもあり、夫と二人で、ワープロで手紙を書いて(手書きだと私たちが書いたとバレてしまうので) 「そのプレゼントはサンタさんの国には用意がないので他のプレゼントを選んで欲しい」なんて内容の手紙を娘の名を書いて次の日クリスマスツリーの下に置いておきました。
高校時代に1年間アメリカにホームステイをした時は、父親が毎週お小遣いをしのばせた手紙を送ってくれました。きちんとファイルもしないで、全ての手紙を袋に突っ込んで押し入れに入れたままです。ひどい娘です。読み直して、スクラップしようと思っています。
やはり手紙っていいなぁ。せめて年賀状だけは親戚や友達に送っています。本文は印刷ですが、何か書き加えて送っています。12月に一時帰国したら年賀状を書きましょう。




