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インドでお茶に癒されて

インドで生活を始めることに。上海で、高級茶藝師の資格を習得。日本茶インストラクター、チャイチワークスで日本茶のおもてなしを学び。紅茶教室プラムブロッサムに通い、紅茶検定アドバンス合格。インドでお茶を満喫したい

お友達からLINEに送られてきたメッセージ。
今日は、11月7日 ヒンズー教では  「光のフェスティバル」  ディワリです。20時から22時までは花火や爆竹がオッケーということで、あっちこっちで花火や爆竹の音が響き渡っています。

明日の朝の空気は、悪いのだろうなぁ。でも インドの人にとっては大切なお祭りなんですものね!

ここのところpm2.5の値がびっくりするような値になっています。先日は、600でした。上海で一度700という値を経験しましたが、ここではその上を行ってくれる日もそう遠くないと、友達から聞きました。200位だとホッとするのが怖い。

先日、英会話学校でディワリ前の授業の後に、先生方のディワリパーティがありました。私も参加させてもらいました。




受付の女性が色粉でランゴリと呼ばれる砂絵を描いていました。椅子取りゲームと伝言ゲームをした後に、ランチを食べて終了という簡単なものでした。

私の通う英会話の学校はほとんどが女性の先生です。英会話の先生方、私がインドに来る前に思っていたインド人の女性とはちょっと違い、みなさん男性にかしずいている感じでなく、英会話学校以外でも自分でビジネスしたり、輝いている女性たちです。

私はプライベートで授業を受けているので、気軽に先生に色々質問できるのが嬉しいです。普段 インドの女性と話しをするチャンスがないので、先生からインドの生活や教育のことなど教えていただいています。

先生方はみなさん裕福な家庭の方ばかりなので、家のことはメイドさんがやってくださるので、なんか生活に余裕を感じます。日本で仕事と家庭を切り盛りしている多くの女性は毎日疲れきっていますが。英語を教えて家に帰れば、子どもの教育にだけ目を光らせておけばいいのですもの、ギスギス感がありません。

中国も阿姨(アイ)さんと言ってお手伝いさんがいる家が多かったです。共働きの家は、阿姨(アイ)さんが家の掃除洗濯 食事作りから子どもを迎えに行くケースも多かったです。共働き夫婦は家に帰ればご飯を食べて、子どもの勉強に付き合うという感じでした。

日本の家庭を持って働く女性ももう少し第三者の力を家事に借りることができれば、ストレスが減って子どもとの楽しい時間を過ごすことができるのになぁと思ってしまいました。でも、インドや中国のように安い時給で来てくれるメイドさんはいませんからね。難しいですね。でも働く女性が増えていく中なんとか策を練らないと子どもにしわ寄せが行ってしまうなぁって思ってしまいます。