私たちはなんと中国で中国茶を通じて知り合った仲です。年齢も違い、住むところも違いますがとても仲良しです。実はあと2人 メンバーがいて5人でSNSで日々たわいもないことを話したり、時には悩みを打ち明けたりしています。すぐそばにいるわけではないのに、彼女たちには支えてもらっています。
彼女たちと過ごした1週間。デリー観光したり
英語のツァーでしたがオールドデリーツアーにも行ってきました。なかなか一人では行けないので、良いチャンスでした。イギリスから来ておられたお母様と娘さんと私たち3人 合計5人とガイドさんのツアーでした。オートリクシャーやサイクルリクシャーに乗って町巡り。こんな機会でもないとリクシャーには乗らないでしょう。良い思い出です。
11月から2月までしか食べれないというお菓子。クリームを泡だてて作った甘いお菓子
ありました。道端でチャイを作ってました。これは飲んでません。甘いのだろうなぁ。
建物の4階に上がり、オールドデリーの街を見下ろしました。
「オールドデリーには、乞食はいないの。みんな 何か仕事をして生きてるわ」ってガイドさん。確かにこの前まで身体の調子を崩されてたっていう高齢のご老人も水タバコを売って自分の生計を立ててました。
最後はツアーガイドの社長さん?の家でお食事。大理石のお家にヒンズー教の神々が祀られていました。
ダージマハル 。ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが、愛する妻ムムターズ・マハルのため建てたお墓。36歳で亡くなるまでに14人も子どもを産んだそうです。最後の子どものお産が原因で亡くなったとか。愛されすぎるのも考えものなのでしょうか。
ムムターズが亡くなった後 息子のムガル帝国の第6代皇帝のアウラングゼーブにダージマハル の側にあるアグラ城に幽閉されたシャー・ジャハーン。
お祈りを捧げる時にダージマハル に背を向けることになるのが辛くて、この携帯にダージマハル が映るように自分のダイヤモンドにダージマハル を映してお祈りしながらダージマハル を見ていたそうです。
“It’s a small world”ですね!














