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インドでお茶に癒されて

インドで生活を始めることに。上海で、高級茶藝師の資格を習得。日本茶インストラクター、チャイチワークスで日本茶のおもてなしを学び。紅茶教室プラムブロッサムに通い、紅茶検定アドバンス合格。インドでお茶を満喫したい

お友達2人がインドに遊びに来てくれました。

私たちはなんと中国で中国茶を通じて知り合った仲です。年齢も違い、住むところも違いますがとても仲良しです。実はあと2人 メンバーがいて5人でSNSで日々たわいもないことを話したり、時には悩みを打ち明けたりしています。すぐそばにいるわけではないのに、彼女たちには支えてもらっています。

彼女たちと過ごした1週間。デリー観光したり








ヒンズー語のお芝居を見たり。言ってる言葉はわからないけど、話の内容はわかりやすかったです!最後は、観客も立ち上がってダンス。



英語のツァーでしたがオールドデリーツアーにも行ってきました。なかなか一人では行けないので、良いチャンスでした。イギリスから来ておられたお母様と娘さんと私たち3人 合計5人とガイドさんのツアーでした。オートリクシャーやサイクルリクシャーに乗って町巡り。こんな機会でもないとリクシャーには乗らないでしょう。良い思い出です。

11月から2月までしか食べれないというお菓子。クリームを泡だてて作った甘いお菓子

お爺さん手作りのクッキー。お鍋の焼きたての方をいただきました!

ラッシー。水を一滴も入れてないから大丈夫って言われたラッシー。あまり甘くなかったです。

ありました。道端でチャイを作ってました。これは飲んでません。甘いのだろうなぁ。


建物の4階に上がり、オールドデリーの街を見下ろしました。


「オールドデリーには、乞食はいないの。みんな 何か仕事をして生きてるわ」ってガイドさん。確かにこの前まで身体の調子を崩されてたっていう高齢のご老人も水タバコを売って自分の生計を立ててました。

最後はツアーガイドの社長さん?の家でお食事。大理石のお家にヒンズー教の神々が祀られていました。

奥様が作ったインド料理はとても美味しかったです。

そしてずっと行きたかった

ダージマハル 。ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが、愛する妻ムムターズ・マハルのため建てたお墓。36歳で亡くなるまでに14人も子どもを産んだそうです。最後の子どものお産が原因で亡くなったとか。愛されすぎるのも考えものなのでしょうか。

ムムターズが亡くなった後 息子のムガル帝国の第6代皇帝のアウラングゼーブにダージマハル の側にあるアグラ城に幽閉されたシャー・ジャハーン。
お祈りを捧げる時にダージマハル に背を向けることになるのが辛くて、この携帯にダージマハル が映るように自分のダイヤモンドにダージマハル を映してお祈りしながらダージマハル を見ていたそうです。


友達が帰って寂しくなりましたが、SNSでいつも繋がっていられるなんて便利な時代になったものです。

“It’s a small world”ですね!