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インドでお茶に癒されて

インドで生活を始めることに。上海で、高級茶藝師の資格を習得。日本茶インストラクター、チャイチワークスで日本茶のおもてなしを学び。紅茶教室プラムブロッサムに通い、紅茶検定アドバンス合格。インドでお茶を満喫したい

SAN-CHA に行くと、white tea の試飲をこの茶杯で飲ませてくれました。中国か台湾の物だと思うのですが可愛くて、どこかで似たのを見つけたら買いたいと思っています。

ダージリンを作る茶葉で作った white tea。ダージリンは中国種の茶葉で作られているので、中国の白茶に味が似ているので大好きです。身体が弱っている時には白茶を飲むと良いと中国茶の先生から習いました。中国で白茶は作って1年経つとお茶 、3年で 薬、7年で宝と言われています。風邪の初期症状の時に飲むと効果があります。

White tea のことを書いていると、中国でお茶を楽しんでいた日々を思い出します。

上海にいる時は、友達と時々茶城に買い物に行っていました。茶葉のお店の他に、茶道具のお店もあり、半日では時間が足りなかったです。顔馴染みのお店に入ったら、お茶の話からご自分の家族の話とか話は尽きず試飲のお茶を飲みながらあっという間に2、3時間経っていたということもありました。中国の人は仲良くなったらお客でなく 「我的朋友」私の友達って呼んで、色々よくしてくれます。私が紹興酒が好きだって言ったら、俺の友達が作ってるのを送ってもらうついでに一緒に送ってもらうよ、って取り寄せてくれたり。とても親切にしてくださったことが懐かしいです。

インドにも中国の茶城のように、紅茶マーケットみたいなのがあって、いろんなお店のダージリン、アッサム、ニルギリ、シキム、カングラって味わえたら楽しいと思うのですが。

先日 雑貨屋さんで見つけたカングラティー。

19世紀中期に中国種の茶樹がカングラ渓谷に運んで来られて、お茶作りが始まったインドで一番小さな茶畑だそうです。