1月21日。


わが家に同居しているうさぎさんの体調が悪くなりました。

もう10歳になっているので、ボケて来ているのか、トイレにうんちができないことは重なってきました。

でも今日はそれに加えて下痢しています。

ご飯も食べていません。

さらに、私が寝る前に覗いてみると、ほとんど動かず暖かい板にくっついています。


このうさぎさんがわが家に来たのはもう5年前。

離婚した娘が一緒に連れて帰って来ました。

それからずっとわが家にいますが、いまだに撫でさせてくれません。


それでもやっぱり癒される存在です。

10歳だからもう何があってもおかしくないな。


とにかく明日動物病院に連れて行ってみよう。


そして1月22日。

以前お世話になった動物病院に行ってみました。


5年前

やはりこのうさぎさんが動かなくなってしまった時、点滴で助けてくれたお医者さんです。


今日もお医者さんはうさぎさんの血液検査をしてくれました。

そのためには私にうさぎさんを押さえておいてと言われておっかなびっくり押さえてみると、今日は流石に弱っているのか、じっとしてくれました。


結果は特に問題はないそうで、今回のことは鬱滞というものらしく、その対処治療をしてくれました。

そして、’10歳でこの血液の数値はすごい'と言ってくれました。


子宮癌もあるそうですが、それは女の子のうさぎにはよくあるそうです。



食欲増進剤をもらって帰りました。

夫と一緒に飲ませようと頑張って、何とか飲ませることができました。

夜にはうんちも出て、元気が出て来たようです。


もう10歳だから、何があってもおかしくないけど、今回はなんとか乗り切ってくれるかな。