♂小2の息子&小1の娘♀

家族スキー旅行の宿泊先は、NASPAニューオータニでした。子供たちもホテルに一歩足を踏み入れたとたんに気に入ったようで、ずっと喜んでいました。

いつもはカメラを向けると逃げる子供たちが、ニコニコでポーズを決めてくれました。


4人が泊まれるお部屋なのでベッドルームが2つに分かれていて、子供たちはあっちに行ったりこっちに行ったり大はしゃぎでしたルンルン


新幹線の駅から近くて、子供向けのスキーコース(NASPAはスキー専用ゲレンデ)があって、ホテルが快適でごはんも美味しくて、となると、NASPAニューオータニが良さそうだね、と予約したのですが、とっても良かったです。

さて、昨日は昼過ぎにスキー場に到着後、パパとママ(私)で子供たちにスキーを教えていました。完全に付きっきりで(私にとっては)かなり体力を使います。


横目で見ていた子供向けのスキー教室が充実してそうだったので、2日目は朝から半日のスキーレッスンに参加してもらいました。

ドキドキしながらスキーレッスンに参加する前の準備を進める子供たち。


たった2時間でしたが、スキーレッスンの効果は絶大で、子供たちの姿勢がかなり改善されて、ボーゲンの形に近づいてきました。


そして、子供たちがスキーレッスンを受講している間、親は念願のフリータイムとなりますキラキラ


パパは何本か滑ってきて、体力のない私はホテルの部屋に戻って寛いだり、荷物をまとめてチェックアウトしたり有意義に時間を使えました。

ホテルのお庭の景色です。雪がたくさん積もっています。今年は横浜では雪は積もらなそうなので、たくさんの雪を見ることが出来て嬉しいです雪の結晶

昨夜はなんとホテル隣接のスキー場にて、花火も上がりました花火


花火が上がるたびに、周囲からも歓声が上がります。この場にいる人たちと感動を共有するという、コロナ禍に入ってから、久しく体験していなかった感覚でした。


特等席から花火を見上げる我が子たち。打ち上げ花火を花火会場で観るのは初めてです。綺麗な花火にとっても感動していました。

ホテルのお食事はビュッフェ形式のものにしました。子供たちは自分たちの好きなものを選べて楽しそうでした。私も無理せずに自分のペースで食事量を調節できるのが有り難かったですナイフとフォーク




2018年5月ギランバレー症候群発症
呼吸筋低下のため2週間人工呼吸器を装着
現在は発症から4年9ヶ月経過

ギランバレー症候群に興味のある方は
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(四肢麻痺のため退院後に記載)