博多座にエリザベート観劇へ。
念願の明日海りおさんエリザベートでした![]()

本当に可愛らしくて、ころころ変わる表情に、
あっ、みりおちゃんのお芝居がやっぱり好きだなぁと再確認。
わたしはこうよ!とエリザベートの性格がはっきり分かり、だからこそ彼女がなぜ、宮廷生活に慣れず苦しんだのか?が痛いほどわかりました。
私の大好きなエリザベートでした![]()
はぁーーー、もう一回観たいです![]()
そして、育三郎さんトート!
私は育三郎さんの甘さのある声が好きですが、
今回エリザベートを見つめるその目が素敵でドキドキしてしまいました。
特にエリザベートを一目見た瞬間、恋に落ちた顔ね!よかったわぁ![]()
その後もエリザベートを観るときは優しさが含まれていて、本当にエリザベートをを愛してしまったんだと感じました。
色んなトートがいて本当に面白い![]()
佐藤さんのフランツは歌に深みがあるのはもちろん、思っているよりも感情がでてました。
勝手なイメージで佐藤さんって歌の人!と思ってましたが、エリザベートを見つめる姿や夜のボートのすれ違い夫婦の時のお顔をみていて印象が変わりました。1789のルイ16世みたいなイメージ。
ずっとエリザベートを好きだけど、全然それが伝わらないもどかしさ![]()
他のキャストのみなさんも素晴らしい!
今回母と観劇しましたが、母は尾上松也さんの舞台慣れしてるところの素晴らしさと加藤君の子ルドルフがかわいいかわいい言ってました![]()
そして、育三郎さんトート素敵だわぁと30回くらいいってます![]()
今年のエリザベート観劇はこれにて終了です![]()
やっぱり大好きな作品だと改めて認識しました。
次はまだ見たことがない、韓国版を生観劇したい!
今日は博多を満喫して東京に戻りたいと思います![]()












