ケネス ワプニック著 「奇跡講座入門」より抜粋
この世界を動かしているのは、
罪悪感と攻撃のサイクルであって、
愛ではありません。
もし誰かが、この世界は愛によって
動いていると言うなら、その人は
自我についてよく知らない人でしょう。
愛とは神の世界のものであり、
その愛をこの世界で反映する
ことは可能ですが、
この世界に愛の居場所はありません。
あるのは、
罪悪感と攻撃の居場所だけです。
そして、この力動が、個人としてであれ、
集合的にであれ、私たち自身の人生の
中に頑として存在しているのです。
ゲイリー・R・レナード著 「神の使者」より抜粋
アーテン: 多くの人たち、特に
スピリチュアルな善人たちは、
この宇宙に殺人的な思考システムが
働いていることを知らない。
あるいは自分の心の水面下に憎悪が
あることを知らないんだ。
それに大抵は知りたいとも思っていない。
ただすべてが気持ちよく快調で
あることだけを望んでいる。
その人たちが平和を願っているのは
結構だが、ほんとうの平和は、
エゴを隠し続けることではなく
解体することによって見つかるんだよ。
だからこそあなたはこの人生で
平和と喜びを求める意欲を思い出す
べきなの。そのほうが苦しむより
いいんじゃない?
人は「自分は苦しんでいない」とか
「罪悪感なんかもっていない」と
思うかもしれない。でも実際には
心のなかにあって、
行動化されるのを待っているのよ。
奇跡講座 ワークブック より抜粋
レッスン33
「世界について別の見方がある」
今日の主題概念は、
世界についてのあなたの知覚を、
その外側と内側の両方において
変えられるということを、
認識しようという試みである。
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