片づけ祭りを終えて思ったこと…世界を変えるのではない、心を変える | viola diary

viola diary

目指すは純粋非二元


外側の対象物によって
自分の心が変わるのではない


ここ一か月間片づけ祭りをして
思ったことです。


例えば、
今使っているベッドリネンが
そろそろお役目終了かなぁ。。
と思っていて、


新しいベッッドリネンだったら
どんなに快適に感じるだろう。
と思っていました。


そして、見た目も品質も良い
ものがありそれを買いました。
とても気に入った満足のいくものです。


さぞかし快適に感じるだろう、
とわくわくして変えました。


ところが実際は思っていたほど
ではありませんでした…。
確かに快適で気分はいいのですが。。


なんかつまらない。。(笑)


他にも色々新しいものに変えましたが、
だいたい同じような感じでした。
というか、片づけ全般において
そうだったのです。。


かなり片づけ整理整頓掃除をしたのに
思っていたより気分がすっきりしない・・・
確かに物は整理されて空間は
すっきりして快適になりましたが。


私の期待が大きすぎるのかな、
まだ片づけるものがあるのかな、
と思っていたのですが、
7,8年片づけをやってきて
どうやら今回は違う。。


私は外側のものや環境や対象物に
よって幸せになるんだ、ということを
まだまだ信じていたんだなあ…
と改めて気づきました。


逆のことも言える。
例えば、私はこの状況によって
不満を感じているわけではない。


ベッドリネンという小さなことだけど、、
気づいたものは大きいです。


すっきりとした環境や、清潔で
綺麗なものの方が、気持ちは
クリアで心地がいいのは確かです。


でも本質はそこじゃない。。


奇跡のコース(A Course in Miracles)
の教えが腑に落ちました。


世界を変えようとするのはやめなさい
そうではなく 世界についての
あなたの心を変えることを選びなさい

(テキスト第21章 T-21.in.1:7)


結果であるこの世界(自分たちが
生きていると思っている幻想世界)
の中を変えるのではない。


変えた、と思ったものは、
幻想が他の幻想に変わっただけで
根本的には何も変わっていない。


そうではなくて、
その幻想(結果であるこの世界)
を作り出してしまった原因(心)を変える。
そうすれば、外の世界を見るときの
知覚が訂正されていく。


すると世界の状態がどう表れて
いるかが重要でなくなってくる。


次第に間違った心も消えていく。。
分離した(と思っていた)心は
正しい心と同一化して消え去り、
源へ還っていく。


これが本来もたらされる結果なんだ。


・・・だからといって、
部屋がぐちゃぐちゃのままで
いいというわけではないですーー(笑)


掃除をしたり綺麗にしておくと
どんどん感覚が冴えてくるので
片づけはオススメです
(特に こんまりさん流)


それに物が少なくスペースが
あった方が、必要なものや
情報がすんなり入ってきます。


手放せば入ってくる。
空白の法則、ってやつですね。


二元的には(笑)