イタリアはカルチョだけではないのだよ・・・僕もカルチョだけではないのだ -4ページ目

イタリアはカルチョだけではないのだよ・・・僕もカルチョだけではないのだ

イタリアとフィオレンティーナが大好きです。  

技術編での注意事項
この情報は2013年現在のものです。
英語やイタリア語がわかるわけでもない人間が書いております。最終判断は自己責任でお願いします。一切責任は負いませんのでご理解ください
     

席に帰る途中でした・・・母がなんだかすごい仲良く隣の方とお話をしていますww

母「私の息子よ」

VIO「はじめまして~w」

男性「お~君のお母さんは英語ができないみたいでねさっきもいろいろ僕の写真を見せてたんだよw」

母「あんたと一緒でゲームが大好きみたいだよ」

しばらく男性とお話をしていると、ブラジル系のイギリス人の男性はロンドンから仕事に来ているそうで、奥さまはイタリア人だといってっました

いろいろ話は盛り上がったのですがそろそろ次の駅へ到着しそうだったので一応自分の荷物を確認しに戻ることにしました。

そんなことを何度か繰り返しているうちに自分のバラバラになってしまった家族や僕の姿を見た方たちがいろいろと世話を焼いてくれていたみたいで本当に悪い人ばかりじゃなくて本当にこういうのが旅のいいところだよな~って再確認させられました。

しばらくすると乗る人は少ないのですが、降りる人が多い状態が続いて結構周りの席が空いてきたので一か所に集まることにしました。

移動途中にいろいろな方が声をかけてくださって本当にありがたい限りですw

特に叔母の荷物を見ていてくれたイタリア人夫婦の方は

VIO「ありがとうございました。席が空いたのでみんなで集まれそうなんで移動しますね」

男性「お~よかったね」

VIO「僕の父です」

と一応僕の後ろを歩いてきた父を一応紹介するとわざわざ立ち上がって握手を求めてましたww

父『グラッツェ』

と完全にカタカナなイタリア語であいさつしてました(そもそも違いますがww)


最後まで母と仲良く話していた隣の男性とはやはり僕は同じゲーム好きとして話が合いましてw
日本で流行ってる携帯ゲームはなんだい?と言われパズドラを紹介したかったけど、日本語読めないとできね~だろうなと思ったし熱くなってお金使い始めたらどうしようもないので、あえて教えませんでしたww

僕らの一個手前のヴェネツィア‐メストレで降りられまして、最後まで手を振って見送ってくれました。(ヴェネツィアには大きな駅が二つありまして、本島の方のサンタルチアその手前のメストレがあります)

いろいろあったけど無事にヴェネツィアへ着きました