イタリアはカルチョだけではないのだよ・・・僕もカルチョだけではないのだ -3ページ目

イタリアはカルチョだけではないのだよ・・・僕もカルチョだけではないのだ

イタリアとフィオレンティーナが大好きです。  

技術編での注意事項
この情報は2013年現在のものです。
英語やイタリア語がわかるわけでもない人間が書いております。最終判断は自己責任でお願いします。一切責任は負いませんのでご理解ください
     

19時をまわった頃ようやくヴェネツィア・サンタ・ルチア駅に到着しました。

あたりはもう暗くなっていて街灯の明かりやら家からこぼれる明かりがとてもきれいな感じでした。

僕自身もヴェネツィアは2度目で前に来たのが結構まえなので新鮮ですね。僕なりのヴェネツィアの印象はきれいだけどなにをするのも料金が高い感じというそれほどいいイメージはないんですよねww

まずヴァポレット(ボートバス)にのって今日のホテルがあるサンマルコ広場を目指します。前回きたときは間違えて主要のカナルグランデ(大運河という意味。主要の運河ですね)を通らずに外回りのヴァポレットに乗ってしまって失敗した記憶があるので事前に乗り場を調べておいたのでスムーズに乗り場にいけましたw

チケット売り場でヴァポレットのチケットを購入。するとその時チケット売り場の係員が何かを話しかけてきました。僕は6人X往復分で12枚チケットをくださいとお願いしたのですが、係員が何か言ってくるのだけど、全然理解できませんでした・・・

すると後ろにたまたま並んでいた日本人の女性が

「全員同じ行程で移動するのですか?って聞いてますよ。」

と教えてくれて助かりましたw

結局6人分というチケットが2枚きてあとから考えれば、みんな切符などを記念に欲しかったらしく別々にしてもらったらよかったな~って思いました。

無事にヴァポレットには乗れたのですが、またしてもちょっとミスしたのが各駅停車的なヴァポレットだったのですごい時間がかかってしまいましたがみんな憧れのヴェネツィアということもあり夜景をばしゃばしゃ写真撮って楽しみながらサンマルコ広場まで移動しましたw


有名なリアルト橋


雰囲気のいい運河ですよねw