イタリアはカルチョだけではないのだよ・・・僕もカルチョだけではないのだ -2ページ目

イタリアはカルチョだけではないのだよ・・・僕もカルチョだけではないのだ

イタリアとフィオレンティーナが大好きです。  

技術編での注意事項
この情報は2013年現在のものです。
英語やイタリア語がわかるわけでもない人間が書いております。最終判断は自己責任でお願いします。一切責任は負いませんのでご理解ください
     

サンマルコ広場近くの駅についてまずはいつも通りホテルへ荷物を置きに行きます。ヴェネツィアは本当に橋が多いので、上ったり下ったりが多く結構僕の両親達は大変そうにスーツケースを運んでいると、所々で地元の方なのか観光客なのか手伝ってくれたり本当に優しがうれしい限りです。

なんとかサンマルコ広場に到着。もうすでにみんな興奮していますが、まずは手ぶらになりましょうw

今日お世話になるホテルは前に知人に

「ヴェネツィアに行くなら一度は泊まったほうがいい!」

と教えていただいたコンコルディアです。なにがすごいかと申しますと、ヴェネツィア唯一のサンマルコ広場に面したホテルなのです(予算の都合上逆側ですがww)

運よく格安価格で予約できたので楽しみにしていたのですが、予定外の夜間での到着に本当に残念でなりません・・・

荷物をまず預けにホテルへ行くと僕らが泊まるホテルには珍しくポーターさんが荷物を部屋まで運んでくれました。


そしてチェックインを済ますとまた部屋までポーターさんが案内してくれて今日はたまたま空きがあったという事で一部屋だけはジュニアスイートだそうですww

一応幹事の特権という事で一部屋だけのジュニアスイートは僕がいただきましたw

荷物を置いてまずは時間も時間なのでそろそろお店も閉まってくるだろうという事で、晩御飯へ本当に時間も遅くおなかが空いてるという事もありホテルの近くのお店へそんなにはおいしくなかったけど、お兄さんたちは明るく元気な感じでしたwまさに観光地価格って感じでちょっと残念・・・これが僕があまりヴェネツィアをすきになれないところなんでしょうねw

夜のサンマルコ広場へ、ほとんどの観光客はだいたい本島には泊まりません(日本のツアーはほとんど本島内に泊まることはないと思います。)そのためがらがらでほとんど人のいないサンマルコ広場にはぱらぱらと人がいてレストランの生演奏を楽しんだりのんびりとした空気が流れています。

「これをみせたかったんだよね~」

って言ったんですけどこれしか見たことない両親達には何も感動はないらしくへ~ってヴェネツィアには感動してくれたもののこの誰もいないサンマルコ広場にはそれほど感動はしなかったようですww



ホテル コンコルディア 玄関狭い路地に入口はありますw

わかりづらいとは思いますがジュニアスイート本当に広くてびっくりした

やっぱりここに来たからには食べたかったイカスミスパゲッティー

サーモンもみんなの大好物でしたw

サンマルコ広場 

サンマルコ寺院は工事中

ムーア人の時計塔