こんばんは。

人間科学の専門家として総合病院ではたらく臨床心理士、五十嵐です。

 

こんばんは。

あとわずかで6月。

2017年も折り返しが近づいてきます。

 

さて、今日の記事のタイトルは、

「目的を持つ。ただ、それだけで。」です。

 

「目的を持つ。ただ、それだけで。」何が起こると思いますか?

その活動の成果が大きく変わります。

 

「その介入の目的はなんですか?」という先輩のひとことが、そのはじまり。

ある日のカンファレンスでの先輩からのひとこと。

「介入の目的はなんですか?」

これをきっかけに、これまでより、より明確に「目的」を意識するようになりました。

 

「目的」を持った時は世界の見方が大きく変わります。

そして、行動も大きく変わります。

 

見る情報、聞く情報、集める情報はなにか。

必要な行動はどんなことで、不要な行動はなにか。

これらが全く異なったものになります。

もちろん、それにしたがって、結果も変化するのは言うまでもありません。

 

 

「目的」は道しるべ。

どの方向に進んで、そのために何を見て、どう動いたらよいかがよく分かるようになります。

どの道を歩いたらよいか、照らしてくれます。

 

同じことをするのにも、これを意識するだけで随分と結果が変わってくる、最近そう感じています。

ひとつひとつのことに向かうとき、「今、私の目的はなんだろう」と問いかけることを心がけていきたいです。

私たちの生活は、「ただ視点を整える」それだけで大きな変化を生み出すのかもしれません。

 

何のためにやっているのだっけ?

と思う活動があったら、一度立ち止まって考えてみませんか。

客観的な視点が、あなたの世界と行動を変化させてくれるはずです。

 

久しぶりの投稿でした。

いつもお読み下さりありがとうございます。

 

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