こんばんは。
人間科学の専門家として総合病院で働く臨床心理士のいがらしです。
「カリスマはいらない。」
この記事のタイトルは、尊敬する先輩の言葉です。
おとといは、総合病院で働く臨床心理士の先生方とお食事に行きました。
みなさま本当に、おだやかであたたかな方ばかりで、いやされました。
人間からマイナスイオンってでるんだ…。知らなかった…。
と思いながら過ごしました。笑。
学会のお仕事でご一緒させていただいている先生方で、総合病院で働く心理士の今後を、真摯に、一生懸命考えておられる先生方です。
これから、どんなところで、どんな方々から、どんな発信がなされるとよいか、ということについて、昨日も考えておられました。
その中で、この言葉をお話しでした。
誰かひとりが目立って、注目されることにメリットはあまり多くない。
注目されている活動をしている以外のところで、よい活動、素晴らしい取り組みをされている先生方はごまんといる。
そうした先生方の発信にこそ、多くの学びがあり、励まされる要素がたくさんある。
そして、みんなでがんばっていこう。
ひとりひとりの取り組みを大切に、みんなで進んでいこう。
そんなお気持ちを感じました。
とってもすてきな言葉で、大切な考え方だなと思ったのでここに残しておきたい、そう思いました。
「カリスマはいらない。」
本物の人は、自分が輝くことではなく、他を輝かせることに注力しておられるのだと知りました。
見習っていたいです。
あたたかく、すなおに。
