こんばんは。

人間科学の専門家として総合病院で働く臨床心理士のいがらしです。

 
この土日は統計の研修会にカンヅメです(本当にまるまるカンヅメ…)。
絶対、頭がうに、うに、うに。。状態になるはずと予想していました。。
が、驚くべきことが起こりました!
 
なんと!?
統計の講義でうなづいている私がいました。
これは、生まれて初めての出来事です。本当に。
 
 
数々の多変量解析の講義で、なるほど!なるほど!と思っている自分がいました。
はじめて数式を理解できました。
私を学生時代から知っている人は、それがどんなにかすごいことだと分かるでしょう。
感動です。
(最下部にこの講習会の情報を付記させていただきました。おすすめです。)
 
教えてくださった先生はすごいなぁと思いました。
統計がご専門ですが、それをわかりやすく噛み砕いて教えてくださる。
本当に見習いたいなと思いました。
 
私は専門用語を並べて、伝える相手に甘えていないだろうか?
自分が話すことだけで、満足していないだろうか。
 
コミュニケーションには、目的があります。
もちろん、これは講演や講義に限りません。
気をつけていたいです。
 
本当に、統計についてこんな思いができるなんて思っていませんでした。
ひとつ、新しい自分を身につけることができそうです。
 
そして、こうして苦手なことに取り組み成長できること、ありがたいなぁと思います。
これは、目の前の患者さんが、目標に向かって進む姿を見せてくださるからです。
苦手なこと、不安なことにも取り組んで、新たな世界を切り開いていく
そんな姿を見せてくださる。
 
 
だから、私も進歩を、変化を信じて進むことができます
本当にありがたいです。
 
白衣を着て、支援をする側のように病院の中を歩いているけれど、実際は違う。
いろいろな学びをいただき、私こそが背中を押していただき、成長への道を進ませてもらっているのだ、と思います。
ありがとうございます。
 
それから、明日講習会が全部終わったら、講師の先生にお礼をお伝えすることを忘れないようにしなくちゃと思います。
明日もがんばります。
あたたかく、すなおに。
 
追伸: