こんばんは。
人間科学の専門家として総合病院ではたらく臨床心理士、五十嵐です。
今日は、「子ども難病カフェ」に参加するつもりでお休みをいただいていました。
しかし、本日は「子ども難病カフェ」は中止となってしまいました。
残念。。
思いがけずあいた1日。
午前中、臨床心理士の資格更新書類を作成しました。
5年ごとの更新なので、2回目の更新。
第3ステージのはじまりです。
最初は、資格更新書類をスキャンしPDFに書き込んで書類を作っていました。
前回もそのように作成してとてもきれいにできたので。
しかし、なかなか細かい作業が面倒になってきて…。
普段から書類を手にとる相手の方のことを考えて、何事も「きれいに作成しなくちゃ」と思っています。
だけど、今日、私は手書きを望んでいたようだったので、手書きでの書類作成に路線変更。
もちろん、丁寧に書いたけれど、わりと手早く完成しました。
「こうしなくちゃ」だけでいっぱいいっぱいにならずに、これからは、もっと柔軟によい仕事を積み重ねていきたいなと思います。
もう、ひとりで働くことは少なくなって、いろいろな人と一緒に取り組ませていただくことの方が多いです。
だからこそ、自分のこだわりをゆるめる術をしっかりつちかっていきたい。
更新書類を書いていてこのことに気づけたのは、なんだか授かりもののように感じました。
第3ステージのテーマなのかな?
大事に携えてゆきたいと思います。
今日はもともと「カフェ」な予定だったわけで。
郵便局で更新書類を発送した後、やはり「今日はカフェだ。」と思い立ち行ってみました。
林の中にある、とても落ち着いたしっとりほっこりなカフェです。
普段、火曜日は定休日。
だめもとで寄ってみたら、今日は偶然、ドアがあいていました!
しかも、なんと貸し切り状態でひとりじめ。贅沢。。
節目の日にお気に入りの場所で考えを深められたこと、幸せでした。
個人としても、臨床心理士としても。
自分に対しても、周りの人に対しても、あたたかく、すなおに。
第3ステージの私も、またよろしくお願いします。
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よろしくお願い致します。
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