こんばんは。
人間科学の専門家として総合病院ではたらく臨床心理士、五十嵐です。
今夜はクリスマス。
どこも、街が華やいでいました。
今年のクリスマスは、あたたかな時間でいやされました。
静かなレストランでゆっくり美味しいものをいただいたり、大好きな先輩方と健康的なお食事をいただいたり、高校時代の友人たちが我が家を訪ねてくれたり。
すべてのみなさまにとっても、すてきなクリスマスであったことを願います。
クリスマスなので、今日は大好きなPeale, Norman Vincent牧師のお言葉を引用しようと思います。
-Peale, Norman Vincent
行動すると自信が湧いてくるだけでなく、弱気になった気持ちを立て直すことが出来る。
恐怖心のせいで動けないのではなく、動かないから怖くなるのだ。
行動すれば成功するかもしれないし、軌道修正を迫られるかもしれない。
しかし、何もしないより、とにかく動くことだ。
変化したければ、何よりも、「行動すること」が大切。
行動科学、認知行動療法を知っている方々なら、これはもう、自明のことでしょう。
このように、人々を導き支える役割であったり、人生経験の豊富な方々、成功した方々などの教えが、行動科学や認知行動療法の考え方と一致していることはよくあります。
そして、それらが共通していることを表現していたり。
そんなとき、やはり、私たち人間の一般原則を行動科学は明確に抽出しているのだ、と改めての感動を得ています。
行動科学、人間科学の有意義さを偉人の言葉からも感じています。
今年もあとわずか。
あと一週間、取り組めることには取り組み、2017年を迎える準備をしたいと思います。
Merry Christmas ♡
あたたかく、すなおに。
よろしくお願い致します。
