こんばんは。

人間科学の専門家として総合病院ではたらく臨床心理士、五十嵐です。

 

お休みはじめの今日は、半日美容室におこもり。
髪を洗って切ってもらって、ヘッドスパでとろける。

この平和な時間、雑誌を見たりするよりも、いろいろ考えながら過ごすのが私は好きです。

 

 

平和なゆったり時間は、私にさまざまなものを与えてくれます。

 

今日の頭の中のひとつは、感謝
昨日の仕事納めの夜は、気のおけない同僚とお酒をいただきました。
仕事についても私生活についても、ちゃんと相談にのってくれて、真剣に答えてくれます。

そんな友だちがいてくれることのありがたさを改めて実感がしみじみとわいてきて、感謝を言葉にしてメッセージを送りました。

 

もうひとつの頭の中は、なぜかやっぱり仕事のこと。
どうしたらいいかなぁと思っていたことの打開策がいくつか、するすると浮かんできました。

「こんな風にやってみたら、どうだろう?」

「あんな風に取り組んでみたら、突破できるかもしれない?」
携帯に、メモメモ。

新年の仕事はじめが楽しみになりました。


 


ゆったり時間、やっぱりこれは大切な時間。

今日のゆったり時間は、私に感謝創造を与えてくれました。

この時間がなかったら、出会えなかったことだと思います。

余白があるからこそ、進むことができる。

それを実感します。


子どものころ、両親に買ってもらったリカちゃんのおうちが「ゆったりさん」という名前だったことを思い出しました。

(「ゆったりさん」、今もあるみたいです。)
昔から、ゆったり時間に夢をもらってきたのだなあ。
これから大切にしていかなくちゃ、と思いました。

よろしくね、ゆったりさん。

 

みなさま、2016年のお仕事、おつかれさまでした。

みなさんのがんばりに支えられた方々、たくさんおられたと思います。

私もそんな仕事ができる人でありたいです。

 

関連記事:生活に余白をとる。

        自分のこだわりを、ゆるめる。

 

総合病院で働く臨床心理士、五十嵐にお問い合わせがおありのときは、こちらからご連絡ください。
よろしくお願い致します。