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育てていたレモンバームを乾燥させて レモンバームティーにしました。


レモンバームはヨーロッパでは 長寿のハーブと呼ばれ
その昔、蜂蜜を加えて毎日飲み続けたら100歳以上生きた という報告が多数あるそうです。


レモンバームに含まれる成分の効果として

・記憶力を高める
・疲労防止
・風邪、インフルエンザの発熱、頭痛緩和
・不眠症、神経頭痛、憂鬱感を和らげる

などがあります。

でも 今の季節 一番嬉しい効果は…
花粉症を和らげてくれる効果!

花粉症は春だけのアレルギーと思っている方も多いかもしれませんが 秋にもブタクサ、ヨモギ、カナムゲラという雑草がアレルギーを引き起こします。

花粉症には ミントやシソなどのシソ科のハーブに含まれるポリフェノールが有効で、特に レモンバームが最適◎

さらに 生活習慣病の原因となる 活性酸素を除去する能力もある と ある研究所で発表されました。


今回紹介するレモンバームティーは
夏の疲れを癒す ビタミンをとれるレシピです。


レモンバームの葉を3~6枚(状態により違いますので、香りや色を確かめながら枚数を入れて下さい)ポットに入れ、熱湯を注ぎ、3分蒸らします。

ティーカップにお好みの量のレモン果汁を搾り、レモンバームティーに蜂蜜を加えると更に美味しいです。

何も入れず、ストレートでも 柔かいレモンの香りと優しい味が楽しめますし、風邪や花粉症の時など 蜂蜜を入れると 喉に優しいです。


ガーデニングショップなどに行くと 苗は200円くらいで売っています。

見た目も緑がキレイで 香りも良いので、インテリアとして育ててみるのも如何でしょうか?

そして たまに 葉を千切って レモンバームティーにしてみたり。

新たな趣味ができるかも?