ありがたいことに、前日は遅くまで賑わい、帰宅が遅くなってほとんど寝れませんでした。
でも、早く帰ってもワクワクしていつも寝れないので、睡眠を凝縮した意味では良かったですw
ローカル鉄道は楽しくてテンション上がります。
車の運転手が居ないので、誰に気を使うこともなく飲めます。
20%は自社畑で、残りは他県の契約農家さんから仕入れるそうです。
畑はワイナリーの側になく、収穫後の畑は見れませんでした。
機械は二つあり、こちらは空気の圧力を使い優しく絞るタイプ。
種や皮の成分を抽出したいときに使うそうです。
タンクの内側には水が循環されていて、15度以下になるように温度管理を徹底してるそうです。
15度以上になると酢酸菌が発生し、他の樽にまで影響し、仕込んだワインが全滅するそうです。
酵母がブドウの糖分を食べる発酵により生じた炭酸ガスの圧力により、タンク最上部に果皮・果肉・種が押し上げ発酵が上手くいかなくなるのを防ぐルモンタージュは、タンクの下から果汁を抜いて上からふりかける方法です。
ステンレスタンクや、樽で熟成(今回は樽の貯蔵庫を見れませんでした)されたものを瓶詰めします。
ヒトミワイナリーでは無濾過無清澄なので、濃度を見ながら一本ずつ手詰めだそうです。(上澄みとオリをバランスよく瓶詰めするため)
次回に続く















