初恋の人・2 | やさしい風をその手の中に…

やさしい風をその手の中に…

30代中盤目前に表メタルで矯正治療開始!
無事終わりまして、矯正ネタは終了いたしましたが、
だらだらと日常的な事を書きつづってます。

初恋は実らない。

を改めて実感した今日の出来事だったわけですが。


多少はショックだったのねん。


初恋の人は、そりゃ私と同い年だから、それなりに年もとってるわけで。


今見たら、それなりの年齢で。

当時、思い出してみたらかなりフィルターがかかってたわけで(-"-;A

そりゃ、Kクンを見てるから余計にでしょーけども。

かなり贔屓目に見ても・・・。


それなりにオッサン化はしてましたですよ、ハイ。

かっこよくはなかったわ、あはははは・・・・(;´Д`)ノ


当時から、よくよく考えたら「背は高かったが顔はフツー」でしたからね、うん。

いや、悔し紛れではなくてね。

ご結婚される前に再会していたとしても、恋心は復活しなかったでしょう・・・(;^_^A


男は顔じゃないですけどね!←ここ重要


んで、ふと思い出したエピソード。


小学校5年の頃か・・・。

何の競技だったのか一向に思い出せないんですけど。

どういうわけか「男子が女子をおんぶして走る」という、今で考えたら「どんなセクハラ競技やねん!」なのが体育の授業であったわけです。


その時、ちょうど背の順で並んでいたから・・・。


当然、ペアはサカモト君。

うわー、こりゃドッキドキですヨ(///∇//)


しかし、当時から私は背も高いうえに、決して細っこい華奢な女の子ではなかった。


もうね、申し訳なかったですヨ。


「ゴメンネ、重いよね、ごめんね~~~。(´д`lll) 」


という私に、サカモト君は笑顔で。


「え?重くないよ~」


と言ってくれました。

いや、絶対重かったはずだ( ̄Д ̄;;

だって・・・フラフラしてたもん!!!

小学生の頃で、背の高さが同じくらいなら、男女の体力にはそれほどの差はないはずだ!

それを証拠に、折り返し地点で男女逆になるのですが(ぇ)私が背負ったときの方がスピードがあったw


んで。


ふと思い出した。


Kクンに、ふざけてお姫様抱っこされたことがありまして。


「うわっ、重いよ、私重いよ、下ろして~(TωT)」


って言ったら、Kクン。


「・・・え?軽いよ( °д°)?」


って。

ひょいっと持ち上げられました・・・。

普段鍛えてる分、Kクンは力があった・・・orz


あの時のときめき、なんか変だなと思っていたら。

そか、ある意味デジャヴだったのかw


ただ、その後雰囲気を自分でぶち壊すKクン。


「オレ、いつもトレーニングで人間持ち上げてたからw」


・・・トレーニング言うな!!!