初恋は実らない。
を改めて実感した今日の出来事だったわけですが。
多少はショックだったのねん。
初恋の人は、そりゃ私と同い年だから、それなりに年もとってるわけで。
今見たら、それなりの年齢で。
当時、思い出してみたらかなりフィルターがかかってたわけで(-"-;A
そりゃ、Kクンを見てるから余計にでしょーけども。
かなり贔屓目に見ても・・・。
それなりにオッサン化はしてましたですよ、ハイ。
かっこよくはなかったわ、あはははは・・・・(;´Д`)ノ
当時から、よくよく考えたら「背は高かったが顔はフツー」でしたからね、うん。
いや、悔し紛れではなくてね。
ご結婚される前に再会していたとしても、恋心は復活しなかったでしょう・・・(;^_^A
男は顔じゃないですけどね!←ここ重要
んで、ふと思い出したエピソード。
小学校5年の頃か・・・。
何の競技だったのか一向に思い出せないんですけど。
どういうわけか「男子が女子をおんぶして走る」という、今で考えたら「どんなセクハラ競技やねん!」なのが体育の授業であったわけです。
その時、ちょうど背の順で並んでいたから・・・。
当然、ペアはサカモト君。
うわー、こりゃドッキドキですヨ(///∇//)
しかし、当時から私は背も高いうえに、決して細っこい華奢な女の子ではなかった。
もうね、申し訳なかったですヨ。
「ゴメンネ、重いよね、ごめんね~~~。(´д`lll) 」
という私に、サカモト君は笑顔で。
「え?重くないよ~」
と言ってくれました。
いや、絶対重かったはずだ( ̄Д ̄;;
だって・・・フラフラしてたもん!!!
小学生の頃で、背の高さが同じくらいなら、男女の体力にはそれほどの差はないはずだ!
それを証拠に、折り返し地点で男女逆になるのですが(ぇ)私が背負ったときの方がスピードがあったw
んで。
ふと思い出した。
Kクンに、ふざけてお姫様抱っこされたことがありまして。
「うわっ、重いよ、私重いよ、下ろして~(TωT)」
って言ったら、Kクン。
「・・・え?軽いよ( °д°)?」
って。
ひょいっと持ち上げられました・・・。
普段鍛えてる分、Kクンは力があった・・・orz
あの時のときめき、なんか変だなと思っていたら。
そか、ある意味デジャヴだったのかw
ただ、その後雰囲気を自分でぶち壊すKクン。
「オレ、いつもトレーニングで人間持ち上げてたからw」
・・・トレーニング言うな!!!