今日、しばらく離れていた地元へ1週間ぶりにふらっと買い物に行ってきました。
先週は、友人の家にお土産届けに行ったんですけども・・・。
2年前に車で1時間くらいの場所へ家族ごと引越ししちゃったんで、会社とも
逆方向の地元へはたまーに行く程度なんですけどね。
そこで、急に見知らぬ男性から声をかけられる私。
「もしかしたら・・・ハヤセさんだよね?
・・・ち、違います?」
ダレデスカ∑(-x-;)
わかんね~~~(°Д°;≡°Д°;)
「あの・・・僕、○○小学校と中学で同じだったサカモトですけど」
「・・・・・∑(゚Д゚)」
いや~・・・驚いた。
10年以上見てないとワカリマセンでした。
初恋の相手の顔が(=◇=;)
実は私、このサカモト君を、小学校1年生からず~~~っと、
中学卒業頃まで好きだったんですよね・・・。
でも、告白はおろか、バレンタインのチョコすらもあげたことなし。
小学校1年の時、一緒に学級委員やったり、同じ班になったりで
結構仲良かったんです。サカモト君も背が高いほうで、体育の
授業で男女ペアになるときとか、ほとんど同じ順番だったからか、
一緒になることが多くて。
運動会のダンスのときも~。
授業での二人三脚競争も~。
優等生で頭も良くて、女の子が嫌がるようなことは決してしたことが
ないフェミニスト。
王子様ですた(///∇//)
ですが、その淡い恋は中学になってもろくも崩れ去る。
同じクラスになった女の子と仲良くなったんですが、その子から・・・。
「ハヤセさん、サカモト君と同じ小学校だったんだよね?
ねぇ、私、サカモト君が好きになったんだ!」
「・・・え((゚m゚;)」
「お願い!私と彼の間取り持ってほしいんだ!
私たち、親友だよね(≧▽≦)」
・・・くっ・・・。
今にして思えば、その彼女はサカモト君に近づくために私と仲良く
なったんだと思いますが・・・。
純真な私は、その「親友」という言葉を選んでしまったのです。
しばらくして、どういうわけかその女の子は私から離れ・・・。
サカモト君ともあまり話さなくなって。
今に至る(´・ω・`)
「いやー、全然変わってないね、ハヤセさんは(´∀`)」
「サカモト君は変わったね・・・」
「そう?すっかりおじさんかな・・・。僕ね、昔、
ハヤセさんのこと好きだったんだよねー。
だから覚えてたのかな」
「・・・( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚」
なんか聞こえた、なんか聞こえたヨ!?
「でもさぁ、中学のときにHさんと僕をくっつけようって頑張ってたじゃん?
だから、あぁ、僕には気がないんだなぁってちょっと悲しかったんだよね」
・・・待て待て待て待て!!!
うろたえる私。
しかし、後ろか小柄でかわいらしい女性がやってくる。
「・・・あ。僕、去年結婚したんだ。見合いだけどね。こっち、奥さん」
「・・・あぁ・・・そっかー。そだよねぇ!!おめでとう(^▽^;)」
「地元にいるの?」
「いや、○○の方に引っ越してる。でも、たまに来てるよ」
「そうなんだ。また、同窓会とかあったら、来なよ。めったに顔だしてないから、
寂しがってるやついるぜ」
「そうだねー」
「じゃあな」
そうして、私の初恋はワケのわからん状態で完全に消え去ったのでした。
・・・フ。
ていうか。
待って?
もしかして・・・私が悪かったのか~~~!!!!!
・・・orz