【フィギュア劇場】平沢唯の奇妙な冒険~プロローグ~
また無駄にシリーズ物に挑むw
「おい、貴様まだ終わってないやりかけのがあったろ!!」
だが断る。(エ
まあ、タイトル通りなんとなく想像はできるでしょうがよかったらご覧ください^^
プロローグ
毎日が充実した学生ライフをエンジョイしていた高校二年の冬の事でした。
いつもなら何かとドジな私のことなので転んだりするのは日常茶飯事です。
やっぱり冴えない私ですが、最近は妙についているというか、なんと言うか・・・・。
私でない私になったような気分になったり、妙な気配を感じたり。
それが確信に変わったこの日、私の生活は奇妙な「冒険」に変わったのでした。
~平沢唯の奇妙な冒険~
今日は寝坊して遅刻しそうな慌しい朝になりました。
基本的には妹の「憂」に起こしてもらう私ですが、今日はその妹が風邪で寝込んでいます。
どうやら昨日の看病のおかげで寝不足のようです。
身体は正直なのです。
唯「早くしないと遅刻しちゃうよ」
※背景は脳内補完でww
「・・・・・・・・・・・・・・」
「ぐへへ・・・・・、あのJK好みだぜ・・・・・・」
「少し・・・・・・」
「オレッチと遊んでもらおうかねーーーー!!!」
「グエシッェ!!!!」
唯「?」
「な、なにが起こりやがった??」
唯「なんか聞こえたかな?かな??」
唯「あっ、赤信号だ」
淫獣「フフフフフf」
淫獣「黒タイツとは、やらしい娘っ子だなァ~」
淫獣「引き裂いてくれるわ・・・・・・・」
バッ!!
淫獣「メッシェーーーッパ!!!!!!!」
なにこの断末魔の叫びはwww
淫獣「やっぱりな○はが一番だ・・・・・ね(ウッ」
唯「ちょっと休憩!」
唯「ハァハァ」
ケン「レイ君、今日は僕が正義の味方役だからね!君は悪者だよ!」
レイ「ケン君、君いつもそうじゃないか。もう、明日は僕にもヒーローやらしてよね!」
ケン「それじゃあ残念だったな!!てめえに明日は来ねえ!!!!」
レイ「なにィーーー!!?」
レイ「って避けるに決まっとるわーー!!!」
レイ「と思ったら偶然にも避けた先にお姉さんが立ってター!!!」
唯「休憩終了!」
ケン「ホアターーーッ!」
レイ「!??」
レイ「だ、大丈夫かい?ケン君・・・・」
ケン「俺はもう・・・・・、死んでい・・・・た」
唯「なんとか間に合いそう~♪」
???「平沢唯・・・。私立桜が丘高校在籍二年二組で軽音楽部に所属。11月27日
生まれのいて座、身長156㎝、体重うんぬん、血液型はO型、家族構成は両親と妹が一人。親に発現の経歴はないな。」
???「こちらの妹の「平沢憂」、要注意かもな・・・・・」
???「今までの一部始終でやはり彼女は発現しているな・・・・・」
???「スタンド使い・・・・・・・・か」
プロローグ・終
うん、続け♪
























