【フィギュア劇場】平沢唯の奇妙な冒険~第一話 発現~
平沢唯の奇妙な冒険~プロローグ~
はここから。
平沢唯の奇妙な冒険~第一話 発現~
無事に学校に着いて遅刻もしなかった私はいつも通り学校で授業を受け、友達としゃべって、お昼ご飯を食べて・・・・。
相も変わらない生活に違和感も感じず、その日の学校はいつも通り平穏に終わるかのように思われていましたが。
~授業後~
律「唯、音楽室行こうぜ」
唯「りっちゃんりっちゃん!なぜに手ぶらなんですか!?もしかして今日筆箱忘れたの!?」
律「意味がわからん。私の荷物はもうすでに転送してあるのだ!」
唯「!!?」
唯「りっちゃん!今、悲鳴が聞こえなかった?図太い声だったけど!」
律「華麗にスルーするなー!ってかなんだその冗談は。全然面白くないぞ、唯」
唯「これはミステリーだよ、りっちゃん隊員!!平沢唯、偵察に行ってきます!」
律「ちょ、おま・・・・」
律「・・・・・・・・・・・」
律「唯、前々からずれてたのは認めていたが・・・。遂には壊れたか?そんな悲鳴聞こえなかったやないか。いや、以前不可解な体験をしたばかりだしな。もしかしたらまたなにか起こるんじゃないのか?」
律「いや、考えすぎだよな。あずにゃんペロペロ(^ω^)」
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~校舎裏~
唯「なんだか寒気が・・・・・。しかし、大丈夫!!なんとなく!!」
唯「!!!!」
???「この人間では適合しなかったか?刺してからもう数分か・・・・・」
???「もういいか。発現せねば時期死体は消滅する・・・。これ以上はただ無駄な体力を使用するだけ・・・・・」
唯「なんなんですか!!」
「んっ?」
「んんんんんー?」
???「・・・・、発現を確認した。さて、次だ。」
「おお!!?俺はいったい・・・・?たしかあの小娘を追って忍び込んだまでは覚えてるが・・・・・」
「はっ!ムスメっ子!!げへへへへ・・・・、運がいいぜ。今日はお前がターゲットなんだ。諦めな!!」
「んんんんんんーーー???なんだか不思議な気分だ。俺の中の何かが・・・・・!!!」
唯「!!?」
唯「さっきから私の目、変になっちゃったのかな・・・・?」
「そうか。わかるぞ。そうかそうか。フフフフフ・・・・・・」
「まあこのムスメっ子には能力を使うまでもねぇ!!!!!」
唯「!!!!!!!!」
「デフテックッ!!!!」
唯「あれ?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
唯「なんか変な感じ・・・・・・」
「おいおい、お前も同類だとぅ?だがまだ生まれたての鶏・・・、つまりひよこのようだな!」
「勝機はある・・・・・・・・」
唯「そいつはどうかな・・・・・・・・?」
唯「ギー太、少し待ってな。すぐに片付ける・・・・・・・・」
「・・・・?こいつ、雰囲気が・・・・・」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・
唯「お前に恨みはねぇが、俺の準備運動に付き合ってもらおうか。」
唯「あ?」
「これが俺の能力か・・・・」
「変態の俺にはもってこいの能力だぜい!!!!」
「まずはその生意気な黒タイツからだぜーーーッ!!」
唯「まったくだ」
「んふっう♪」
唯「お前、馬鹿だろ?」
「このトンチキがっ!!」
唯「次で仕舞いだ・・・・」
「でふっ」
唯「オラァ!!!!!!!!」
「メッシェーッパァーーーーーー!!!!」
唯「あれぇ?私は・・・・」
唯「なんだかよくわからないけど、ご馳走様!!!」
・平沢唯、スタンド発現。
スタンドの詳細は未だ不明。
律「でも気になるわけだよなぁー」
律「唯ー、どこだー。早くお茶しようぜー?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・
第一話 発現・終
続くわ!!!







































