フィギュアと僕と、時々練乳。 -322ページ目

【フィギュア劇場】平沢唯の奇妙な冒険~第四話 覚醒~



第三話



↑前回のお話はこちらから。






























平沢唯の奇妙な冒険~第四話 覚醒~




避けられない衝突の中、何かが静かに・・・。

そして弾けていった。

覚醒・・・・・。














全て、振り切るぜ!!-48


ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・





唯「・・・・・・・・」

梓「・・・・・・・・」








全て、振り切るぜ!!-47


梓「戦う時は危ないので置いておかせてもらいますね・・・・・」



















全て、振り切るぜ!!-46


唯「オラァ!!!」

梓「!!?」









全て、振り切るぜ!!-45


梓「き、貴様・・・・・!なにするんですか、卑怯ですよ!!」


唯「卑怯・・・・・、だと?」









全て、振り切るぜ!!-44


唯「何言ってやがる。もう戦いはとっくに始まっちまってんだぜ?」





全て、振り切るぜ!!-43


唯「さあ行くぜ・・・、あずにゃん・・・・・・!」


梓「絶対・・・・・、許せないです!!」








全て、振り切るぜ!!-41


唯「オラァ!!」


梓「ナスカ!!」





全て、振り切るぜ!!-40


梓「くっ・・・・・!!」

唯「・・・・・・」





全て、振り切るぜ!!-39


唯「オラ、どうした・・・?」

梓「ッ・・・・!」









全て、振り切るぜ!!-38


梓(唯先輩のスタンド、明らかなパワータイプ。私のスタンドの力も充分なレベルのはずだけど押されている・・・・・。ここは一気に・・・・・)


全て、振り切るぜ!!-37



梓「ナスカ、超高速!!!!」









唯「・・・・!!」





全て、振り切るぜ!!-36


梓「避けた!?」

唯「・・・・・・・」








全て、振り切るぜ!!-35


唯「足にかすったか・・・・・。やはり早いぜ・・・・・」


梓「所詮は、まぐれです。次はありません!!」


唯「がら空きだぜ?」










全て、振り切るぜ!!-34


唯「やれ!!!」







全て、振り切るぜ!!-33


梓「無駄です!超高速!!!」











全て、振り切るぜ!!-32



唯「・・・・・・・・・・・・・。大体分かってきた。こっちも大体解ったぜ・・・・・」


梓「??」





全て、振り切るぜ!!-31


唯「来な。もうお前の攻撃は分かったぜ」



梓「面白い事いいますね、唯先輩。そんな遅い動きでこのナスカと渡り合えるとでも?」



唯「質問を受け付けた覚えはねぇが・・・・・・」






全て、振り切るぜ!!-30


梓「ナスカ!!!」





全て、振り切るぜ!!-29


「ゴラァ!!!」


唯「・・・・・・・・」














全て、振り切るぜ!!-28


梓「なっ!!!!」









全て、振り切るぜ!!-27


梓「ナニイイイイイイイ!!!!!!!!!!!????????」













全て、振り切るぜ!!-26


唯「ちゃんと言ったぜ?」





全て、振り切るぜ!!-25


唯「もうお前は分かったとなァ!!!!!!」


梓「くっ!!」









全て、振り切るぜ!!-24


唯「みなぎるぜパワー、冴えるぜクリア・・・・!!」





全て、振り切るぜ!!-23


梓「ありえない、ありえないです!まぐれですまぐれ!!私は認めませんよ!!!」




唯「・・・・・・・・・・そうかい」



全て、振り切るぜ!!-22



唯「ならもう一度、やってみな?」


梓「き、貴様ァァああ!!!!」








全て、振り切るぜ!!-21


梓「超高速ゥ!!!!!!」



唯「・・・・・・・・・!!!」










全て、振り切るぜ!!-20


全て、振り切るぜ!!-19

全て、振り切るぜ!!-18



「オラァァ!!!!!!!!!」



梓「でふっ!!」












全て、振り切るぜ!!-17


梓「あ、ありえない。ナスカの攻撃が見切られてるなんて・・・!」



全て、振り切るぜ!!-16


梓「スタンドの能力!?いや、まぐれ、まぐれに決まってます!!」



唯「・・・・・やれやれ・・・・・・」









全て、振り切るぜ!!-15


梓「私が唯先輩にイイイイィィィ!!!!!!!!!」











全て、振り切るぜ!!-14


唯「聞こえるんだよ、この耳で・・・・・・」




全て、振り切るぜ!!-13


唯「視えるんだよ、この目で・・・・・・・」








全て、振り切るぜ!!-12


唯「オラァァァァァ!!!!!!!!!!!!」

梓「!!!!!」







全て、振り切るぜ!!-11


「オラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!!!!!!!!!」


梓「おおあああああああ!!!!!!」













全て、振り切るぜ!!-10


梓「ぐふっ!」






全て、振り切るぜ!!-9


唯「言ったろ?ストロボカメラのようには「視える」のさ!!!そして貴様のスタンドの【超高速】にスタンド自身が完全にはついていけていないのさ。軌道は決まって一点に集中してしまう!!」





全て、振り切るぜ!!



ババンッ!!!!




唯「私のスタンドの能力は身体の劇的な発達!!!そう、人間の覚醒だ!!!今の私は聴覚、視覚、あらゆる器官が超越している!!!!!」











全て、振り切るぜ!!-7


梓「そ、それでもまだですっ!!!」


唯「いいや、そこまでだ・・・・・・・」










全て、振り切るぜ!!-6


梓「え?」







全て、振り切るぜ!!-5


梓「なんで、ナスカが・・・・・・」

唯「お前の能力には【限り】がある。体力の消耗が激しい故だ、ここで終いだな・・・・・。もうしばらくはスタンドは使用できないようだな」




全て、振り切るぜ!!-4


梓「だ、だからって勝った気でいないで下さいね!!私は負けてないもんっ!!はやく、止めを刺さないとまた襲いますよ!!」


唯「やれやれ、あずにゃん。俺は端から勝敗なんかにもスタンド使いにも興味はねぇ。お前が道を踏み外さねぇ様に目ぇ覚まさせてやりたかっただけだぜ・・・・・」







全て、振り切るぜ!!-3


梓「ゆ、唯先輩・・・・・・・・・(*゚-゚*)」











唯「でもまあ、それならしょうがねえな・・・・・・・」



梓「え??」






















全て、振り切るぜ!!-2


唯「オラオラオラオラァ!!!!!!!!」



梓「メッシェーーーッパァ!!!!」








全て、振り切るぜ!!-1



唯「ふぅ・・・・・、少し疲れたぜ・・・・・」


梓「・・・・・・・・・にゃん・・・・w」























あずにゃん、気絶。

唯勝利。














第四話 覚醒・終











続く。