【フィギュア劇場】平沢唯の奇妙な冒険~第五話 引かれ合う者~
↑前回のお話はこちらから。
平沢唯の奇妙な冒険~第五話 引かれ合う者達~
~放課後、音楽室~
???「・・・・・・、どうやら決着がついたようだな・・・・・」
唯「あっ!変な人!!!」
???「いや、決して変な人ではないと断言しておきたいができないこのジレンマ・・・・」
唯「そうだっ、あずにゃん大丈夫?ごめんね。流れ的に殴れって感じだったから・・・・」
梓「う、うーん・・・・・」
梓「はっ!!唯先輩!すいませんでした、私・・・・・」
唯「いいんだよ、あずにゃんや。君の過ちは正したんだからっ(`・ω・´)キリッ」
梓「・・・・・・、やっぱり唯先輩には敵いませんね・・・・・」
梓「ところでその変な人は誰ですか?スタンド使いとかじゃないですよね・・・」
唯「よくわからない、変な人だよこの人は。私にもよくわからんです!」
???「にゃにゃん」
???「そうだな、私は【キョン】と皆から呼ばれている。変な人と言われるのは流石に応えるのだが・・・・」
梓「そうですか、変な人さん。ちなみにあなたはナニ人ですか?インド人ですか?」
唯「あずにゃん、今変な人が「変な人」って言うなって言ったばかりだよ?そんなこといったらかわいそうだよ・・・・。そして私の推理ではイスタンブール人です!!」
梓「なんですかそれw」
キョン「・・・・・・・・・」
キョン「まあいい。とりあえず今君のスタンド能力を見ようと私の仲間に協力してもらっていたのだが、まさか君もスタンド使いだったとは・・・・。色々と計算は狂ったが、どちらにしろ結果は変わらなかったのでどうと言う事はないが・・・・・・」
キョン「やはり、スタンド使いは引き合うもの・・・・・・・か」
キョン「ところで、君はいつスタンドが使えるようになったんだい?」
梓「私は三日前ですが、すでに変な人二人に襲われていますよ。負かしましたけど。いったいなんなんですか?それにあなた、確実にナニカを掴んでいますね?」
キョン「するどいな・・・・。さっきの戦闘からしても、君はかなりのものだよ。化けるかもな・・・・・」
キョン「それに君もだ平沢君。今の能力、あなどれない。そしてスタンドの能力はこの程度ではない場合もある。中野君のナスカも平沢君が言ったような弱点を克服することもできる。それは本体であるスタンド使いの精神的向上、あるいは肉体的なものにも比例する・・・・・・かもだ」
唯「かも?」
梓「あっ」
キョン「そうだ。成長するとは限らないが、君達のスタンドは成長の見込みがある」
梓「あっ!!」
唯「キモカワイイwww」
キョン「そして私は純粋な心を持ったスタンド使いを探している!!!」
キョン「君達には未来を感じるよ。私は君達のようなスタンド使いを探していた。そして純粋種とも言える、平沢唯君・・・・・・・・、君ならば・・・・・・」
唯「うーん、難しい話は苦手ですが・・・・・・・・」
梓「唯先輩、絶対怪しいですよあの人。もしかしたら敵かもしれませんよ。ここは慎重にいきましょう・・・・」
キョン「にゃにゃん」
唯「あっ!その前に」
唯「むぎちゃん、大丈夫?」
梓「そうでした。むぎ先輩!」
紬「・・・・・・・ん」
紬「・・・・あら?ゆいあずじゃない・・・・・。うふふふふ、私大好物なの~」
唯「・・・・・・・・」
梓「・・・・・・・・」
紬「あれ?わたし・・・・・・寝てた?」
唯(スタンド攻撃でおかしくなったかと思った)
梓(スタンド攻撃じゃないですよね・・・)
キーンコーンカーンコーン
唯「もう下校時間!?」
梓「結局練習してないじゃないですか!!!」
キョン「すまない。君達は学生だからな、話はまたにしよう。私はまた君達の前に姿を現そう・・・・。肝心な話をまだしていなかったのは失敗したが、今日は価値のある一日だったよ・・・・・。ありがとう、そしてまた会おう!!」
唯(極力会いたくない。)
梓(絶対会いたくない。こんどスタンド攻撃叩き込んでみようかな・・・・・・・)
唯「ところで、りっちゃんと澪ちゃんはどこいったのでしょうか・・・・・」
梓「そういえば、忘れてました。でももうそろそろ締め出される時間ですし、帰っちゃった可能性もありますよね」
唯「なにか嫌な・・・、胸騒ぎがする・・・・・・」
紬「ゲル状がいいの~」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・
律「・・・・・・・・・・・・・・ん・・・・」
律「はっ!!」
律「・・・・?私はいったい・・・・・・。確か私は学校で唯を・・・・ってここは公園か!?」
※脳内補完、背景公園でww
ケン「よーし!今から投げるから絶対とってね!!」
レイ「え~、ケン君僕素手だよう~」
ケン「それじゃあいくよ~!!」
レイ(ガン無視かテメぇ)
ケン「ホアタアアアアアアアアアアアァァァァァァ!!!!!」
同じような展開がwwwwww
ケン「くらえ!!!!!」
ケン「生きて帰れると思うなッッ、スカタンがッ!!!!!!!」
レイ「いや、だから避けるって。しかもブリッジでww」
レイ「あああぁ!!!まずい、またしてもその先にはお姉さんが立っているぅぅ!!!!!」
律「あ?」
律「ってあぶなっ!!!」
律「・・・・・・・・・」
律「・・・・?」
ドドンッ!!!!
律「・・・・・・・・・・・・・・・・???」
ケン「げげげげげーーーーッ!!!なんでボールが宙に浮いてるノーーん!?」
ほんと、いい顔だなw
ケン「って僕も浮いてるシーーーー!!!これがスタンドの力ってやつか!!」
ただのギャグじゃないかwww
忘れてくださいw
律「いったいなんなんだい!?夢か?夢なんだろー!」
???「見つけた、スタンド使い。フフフフフ府・・・・・・・・」
???「さあ、君はどっち側の人間なんだい?私に見せてくれ・・・・・・・」
第五話 引かれ合う者・終
続くっ

































